カップヌードル

カップヌードルのロゴ

Cup Noodles.jpg
販売会社 日清食品
種類 即席麺
販売開始年 1971年
完成国 日本の旗 日本
香港の旗 香港 (海外)
関係する人物 安藤百福
外部リンク http://cupnoodle.jp/
テンプレートを表示
シーフードヌードル

カップヌードル英語: cup noodles)は、日清食品1971年昭和46年)9月18日から発売しているカップ麺の名称。親会社である日清食品ホールディングス登録商標[1]

概要

2006年までタイムズスクエアに設置されていた看板

世界初のカップ麺であるロングセラー商品であり、時代とともに起こった食の多様化によって、さまざまな風味の商品や「ミニ」「BIG」などの異なるサイズの商品も発売されている。このいずれもカップに熱湯を注いで3分で食べられるタイプであり、扁平の細麺と粉末スープとフリーズドライ化された具材が入っている。

大量生産にあたってはさまざまな工夫が凝らされている。のちに多くの食品メーカーから同種の商品が発売されたが、味別の販売数ランキング(2006年時点)は、第1位「オリジナル(しょうゆ)」、第2位「シーフード」、第3位「カレー」となっており、「オリジナル(しょうゆ)」は発売以来首位を継続している[2]

2011年時点で世界80カ国で発売され、発売以降の累計販売数は310億食を突破した[3]。2016年3月には世界累計販売食数が400億食を超えた[4]。表記は原則として、日本国内向けは「CUP NOODLE」、日本国外では「CUP NOODLES」。ただし、日本国内でも「CUP NOODLES」表記で販売される商品も一部存在する(2014年4月発売のトムヤムクンヌードルなど[5])。中国語表記では「合味道」となる[6]

当初アメリカ合衆国(アメリカ)で発売を開始した際には「CUP O'NOODLES」(CUP OF NOODLESを意味)の名称だった。1996年から2006年までの間、ニューヨークタイムズスクエアに製品を模した巨大な看板が設置された。この看板はカップから湯気が出るという演出がなされた[7]

カップは、かつては発泡スチロール製であったが、次々に発生する問題により、紙製となったり異なる加工法を採用するなど変化がある(後述)。

フィリピンでは「シーフードヌードル」が高い人気を得ており、日本からの土産物として定番化した商品となっている[8]

開発史

当時の日清の社長でチキンラーメンの開発者である安藤百福が、紙コップで手軽に食べられるラーメンをと発案して作られた。それぞれの開発の変遷については安藤百福発明記念館(カップヌードルミュージアム)で詳細を知ることができる。

出発点

1966年(昭和41年)、百福がチキンラーメンの日本国外進出を目指してアメリカ・ロサンゼルスのスーパーマーケットに売り込んだものの、アメリカには手近にがないことに気づかされる。そして、アメリカ人バイヤーが考えた末にチキンラーメンを砕いて紙コップに入れ[9]、これに熱湯を注いでフォークで食べたことがヒントになった。安藤はラーメンが丼と箸という枷を逃れて日本国外進出する事を見据え、いつでもどこでも食べられる容器入りのインスタントラーメンの開発を思い立った。早速売り込みから戻った安藤はホテル内で試したが、当時の紙コップはロウを用いたパラフィン紙製だったこともあり、「紙コップ臭くておいしく食べられなかった」と後に述べている。このことから、後に『環境ホルモン報道問題』による影響から他社のカップ麺容器が紙コップ製に置き換えられた時期でも、本製品のカップ素材は発泡スチロール製のまま長らく変更されなかった(後述)。

また、日本向け製品で用いられているアルミ箔と紙を貼り合わせた構造の密封性の高いフタは、安藤がアメリカから帰国する際の機内食で出されたマカダミアナッツの密封パックで使われていたものをヒントにしている。安藤はこのパックを開封したものに加え、未開封のものを別に1つもらって持ち帰り、容器の開発時の資料とした。その現物は今も日清食品で保管されている。

容器と構造

発売当初より2008年(平成20年)3月までは全商品発泡スチロール製の容器が採用されていた。

2008年(平成20年)4月以降は一部先行商品を除き、環境保護の観点から発泡ポリエチレン断熱皮膜加工の紙製カップ(通称・エコカップ)へと切り替わっている。また、これまで包装フィルムに印字されていた賞味期限の年月日表記が容器の底に印字されるようになり、製造工場[注 1](例:関東工場製造、静岡工場製造、滋賀工場製造、下関工場製造、札幌日清製造)の表記も付くようになった。

発売当初から長期間採用された発泡スチロール製の容器は乾燥麺の封入で容器自体の強度を上げたりと、梱包方法一つをとってもさまざまな工夫の積み重ねと試行錯誤の繰り返しにより決定された。麺は「瞬間油熱乾燥法」と呼ばれる方法で製造されている。一般の袋入りインスタントラーメンの麺塊は厚みが3cm程度であるのに対し、当製品の麺塊はカップの形状に合わせた円錐台形である。そのことから厚みが4cmほどあり、普通に揚げると中は半生に、油温を上げると中が適度な状態になるが外側が黒く焦げるなど、開発時にはなかなか麺全体にうまく熱が行き渡らず苦心したという。この問題の解決にも、チキンラーメンと同じく天ぷらからヒントを得た事が大きく貢献したとされる。

また、カップの底に空洞があるのは「出荷時の麺割れを防ぐ(中間保持構造)と同時に、湯をそそいだ時に対流を発生させ、時間の経過とともに徐々に麺の重心が下に移動することにより、3分後の完成時には何もしなくても全体が自然とほぐれ食べやすくなり、その時にスープの水分も密度の高い上部と下部でまんべんなく行き渡るように計算されている(疎密麺塊構造)」というのがメーカー側の説明[10][11]である。これら中間保持構造と疎密麺塊構造については、日清食品が関係する特許を取得し保持していた[12]が、既にその権利に関する大部分は期限が切れている。

上記麺塊構造は当初粉末スープが底入れであったため、縦長のカップ容積いっぱいに麺が詰め込まれているとスープが全体にまんべんなく行き渡らず、普通にお湯を注いだだけではカップ底部に溶けきらない粉末スープがほとんど残ったままになるという欠点があった。この点においては粉末スープの場所をカップの底から麺の上へ変更することで改善されたが、発売されてから20年以上経ってからの改良だった。

具材

袋麺と異なり、いわゆる乾物は開発時に試されたものの湯を注いでから元に戻るまで3分以上かかるため断念され、フリーズドライ製法を採用している。

日本向け製品に伝統的に小さな剥きエビを採用したのは、製品開発当時に豪華さが感じられる食材として真っ先にエビが挙げられ、採用されたという逸話があり、60種を超える世界各国のエビの剥き身[注 2]をフリーズドライ化して試した結果、インド洋沖で獲れるプーバランという、当時の日本にはほとんど輸入されていなかった高級食材とされる種が採用された[13]

この「エビ戦略」は、航空機機内食に見られる豪華さと簡便性の両立というテーマに沿ったものである。

この他の具材としては、見た目を重視し、ラーメンにも使われているネギや、スクランブルエッグに類似したタマゴ、味の濃いミンチ肉成型肉)という組み合わせ[14]である。

ダイスミンチ

具材としてサイコロ状のミンチ肉(正式名称は『ダイスミンチ』[15][16])が入っている。作り方は食材の豚肉のミンチと大豆、野菜などを混合した後にフリーズドライ加工している[17][18][19]。独特の不思議な食感などで一部に人気があり、2ちゃんねるなど一部ネット上では『謎の肉』『あの肉』『謎肉』『ぞぬ肉』などと、2ちゃんねらーから呼ばれた[20]

2009年4月20日より、品質向上・具材強化の一環として、小さな角切りのチャーシュー『コロ・チャー』へレギュラーサイズから変更し、これ以降も各サイズ・種類の具材が順次変更された[21]

2015年4月の再リニューアルにより、カップヌードル・カップヌードルビッグ(オリジナル)にも、再びダイスミンチが入るようになった[22]。従来のコロ・チャーも入っている。

2016年7月27日には公式Twitterアカウントが「CUP NOODLE なぞにく」と書かれたカップヌードルと同じ外装のコンビーフ缶を開缶する写真の付いたツイートを投稿したほか[23]、同年9月12日には「カップヌードルビッグ "謎肉祭" 肉盛りペッパーしょうゆ」が発売されるなど[24]、日清食品側が『謎肉』の呼称を使うようになった。

マーケット設定

当時すでにインスタントラーメンは現在のスタイル、すなわち、3分程度加温し粉末スープを加えるものが主流だった。チキンラーメンは関東地方では市場には流通していなかったため、熱湯を注いで3分で食べられるというスタイルは、発売地域外の若者にとっては物珍しかった。また、チキンラーメンを知る世代に対しても、どんぶりをカップに替え、具材も豊富な「完全調理済食品」であり、あくまでラーメンではなく「ヌードル」という新しい食品であるイメージを強く押し出していた。

当初、問屋を通した正規ルートで希望小売価格100円での展開を目指していたが、当時約25〜35円だった袋入りインスタントラーメンの3〜4倍程度の設定であったため、関係者の反応は悪く、注文の入らない日々が続いた[25]

そこで、全く新しいスタイルの商品であることもあり、市場調査も兼ねて従来と違った特殊なルート(野球場(東京スタジアム)や遊園地、警察署や消防署などといった夜勤の多い職場など)での試験販売が行われ、関東地方では東京スタジアムが初めて販売された場所であるといわれている。最初の大口顧客となったのは「簡便性」「完全調理済食品」という点に目をつけた自衛隊であった[26]

1971年(昭和46年)11月21日[27]には、東京・銀座歩行者天国で大々的な宣伝販売を行い、4時間で2万食を販売した[25]。当時はパッケージにプラスチック製フォークが添付されていた。

発売翌年の1972年(昭和47年)2月、あさま山荘事件が起きた際に、機動隊員達が食べる場面が日本全国に生放送され、視聴者の注目を集めた[25]。事件当時の現場は、摂氏マイナス15度前後の寒さで、警察官たちに配給された弁当も凍ってしまったため、熱湯を注いて3分ですぐに食べられる当製品が非常食として導入されたものであった。

これをきっかけに認知度は飛躍的に高まり[25]、各地域から販売希望が多数寄せられ、その要望に応えて後に全国発売となった。また、日清食品一社提供番組の『ヤングおー!おー!』(毎日放送)でも大々的に宣伝された。

1970年代には漫画「ドラえもん」にはギャグとして「カップメンのプラモデル」が登場するエピソードが存在する[28]が、この後1980年代には、本品を模したプラモデルが実際に登場した。

パッケージ

デザイン

日本国内に設置されている看板

パッケージの基本的なデザインは、1970年の日本万国博覧会のシンボルマークをデザインした大高猛によるもので、1971年の発売当初から継続して踏襲しており、どの国で発売されているものでも企業ロゴ・“CUP NOODLES”のロゴ(日本のみ“CUP NOODLE”と表記)とキャタピラ(帯状の点線)[29]を入れるきまりになっている[30]。この通称キャタピラは、安藤百福がデパートで見かけた洋皿の柄が原点であり、2018年4月6日に位置商標として商標登録された(登録番号:第6034112号)[31]

容器における表現では「カップヌー」と「ド」が小さく表記されているが、これは「ヌードル(noodle)」の正確な発音[注 3]に合わせて「」を小さく表記したデザインにしたためである[18][33]。一部に『当時「ヌードル」という言葉が日本に定着しておらず、この商品を見て「ヌード」と勘違いされ、購入を敬遠されるのを避けるため』という説も存在していたが、『キングコングのあるコトないコト』(2010年8月2日放送、第40回テーマ「インスタントラーメン」)にて日清食品広報部はこの説を否定し、前述の理由を示した[34]

1975年(昭和50年)には、米国プラスチック協会のデザイン部門グランプリを受賞している[35]

日本向け製品のシュリンクフィルム包装のカップ底面にある「開封口」にはシール(透明、かつてはバーコード印刷)が貼ってあり、そのシールを剥がすことによりフィルムを開封する。また「カップに湯を入れた後、フタにこのシールを貼って閉じることができる」という利便性も兼ねている。凹凸が少ないこの容器に、包装フィルムが密着しており、突起状の道具で突き刺して切り裂かなければ開封しづらかったという、他商品にない特有の欠点を、容器に大きな改良をすることなく対処がなされている。

地域限定パッケージも存在し、2016年には北海道限定で「CUP NOO道(カップヌードウ)」デザインの製品が発売されたことがある[36]。中身は通常のカップヌードル・シーフード味・カレー味と同じ。

保存方法

直射日光の当たらない常温の場所で保管する。また、パッケージ注意書きに「移り香注意」とあり、臭いの強いものとは一緒に保管しないこと[37]

2008年(平成20年)10月23日、当製品を食べた消費者が嘔吐や舌のしびれを訴える事件が発生した。スープからは防虫剤パラジクロロベンゼン」が検出された。10月25日には4月以降、相次いでパラジクロロベンゼンなどの防虫剤成分が検出されていたことと、日清食品の実験で「防虫剤の近くでカップヌードルを保管すると、成分が容器を浸透し麺に付着すること[38]を確認した」と発表。4月から導入したエコカップが特に臭気を浸透しやすいと判断し、改良型のエコカップ仕様の製品に順次置き換えられることも発表された[39][40][41]

国外への普及

米国コストコ社のPB(カークランド・シグネチャー)、OEM商品(2008年6月撮影)

1973年の米国発売から始まって世界80カ国以上に普及しているが、各国ごとの事情に合わせ、味はさまざまなものが販売されている[25]。広告も盛んに行われ、とくにニューヨークでは、ランドマークとして1996年から2006年までタイムズ・スクエアビルの頂上付近に約16メートルの立体看板が鎮座していた。同ビルが伝統的に湯気を出す広告を設置していたためである[7]

自動販売機

初期の自動販売機。日清食品の旧ロゴマークがある
現在のカップヌードル自動販売機の例

日本には、発売当時から自動販売機による商品販売が行われている。第1号機は、東京・大手町にある日本経済新聞社東京本社に設置された[25]。湯を供給する機能(無料・有料)もついており、主に高速道路のサービスエリアや幹線道路沿いの終夜営業の自動販売機コーナー、フェリー、企業、学校の休憩施設内、あるいはサウナ、カプセルホテル、漫画喫茶などの軽食コーナーなどに設置されている。当初はすべての製品にフォークが添えられていたが、後に割り箸に切り替えられ、現在箸の添付は自動販売機向け限定になった。希望小売価格よりも割高な料金で提供されることが多い。

1975年に姉妹商品として同様の容器を使用し、自販機販売にも対応していたライス加工食品「カップライス」が発売されたが、短命に終わった(後述[42]

どん兵衛、チキンラーメン、日清焼そば(基本的にUFOの名前は使われていないが、一時西日本地域ではUFOの名前を使ったものも見られた)も容器を当製品と同規格にしたタイプが、基本的に自動販売機専用で売られている。一般店頭ではほぼ手に入らないが、CGCグループのスーパーマーケットの一部など限定した販路で流通しているほか、ネットショッピングで購入できる場合がある。逆にそれらの通常版の製品の給湯が可能なタイプの自動販売機も提供されている。自動販売機版どん兵衛は容器サイズの関係上具が小さく、それによる顧客の不満を解消することが可能になる。

日本での主な種類

※2018年9月現在

レギュラー

  • カップヌードル - 別称・「しょう油」「オリジナル」。2009年4月下旬出荷分より具材のひとつである従来のダイス状のミンチ肉からダイス状のチャーシュー(通称「コロ・チャー」。コロっとした(正確にはサイコロ型)チャーシューの略)に変更された[注 4]。しかし日清食品による消費者調査ではダイスミンチの復活を要望する声も多く、2015年4月からは以前のチャーシューと豚ミンチに加えてダイスミンチが復活する組み合わせとなった[43]
  • シーフードヌードル - 2009年7月上旬出荷分より具材にイタヤガイ貝柱が追加されたが2015年7月出荷分より再び廃止。
  • カップヌードル カレー - 2009年9月中旬出荷分より具材のひとつである従来のダイスミンチからダイス状のチャーシューに変更された(カレーヌードル専用「コロ・チャー」)[44]
  • カップヌードル チリトマトヌードル - 2010年(平成22年)8月2日に数量限定で食玩商品を発売(後述)。2001年ごろ、店頭販売の希少性により日清食品のオンラインショップで首位を取っていたことがあり、ネットによる消費者の反応の例として東洋水産の「俺の塩」とともに日本経済新聞の記事になったことがある。発売以来、根強い人気があるが、日清食品のお膝元である関西圏では長らく一般販売が行われていなかった。関西圏でコンビニなどの店頭に並ぶようになったのは2010年代に入ってからである。1982年に発売開始。また、2017年4月出荷分より具材のひとつであるチキンダイスから白いダイスミンチ(「白い謎肉」)に変更された。
  • カップヌードル SiO(しお)- 2012年3月出荷分から具材および調味料にオリーブオイルとチキンが追加。
  • カップヌードル ミルクシーフードヌードル - 「シーフードヌードルに牛乳をかけるとクラムチャウダーの味になる」という口コミから生まれた商品。毎年冬季限定発売。2017年には発売10周年を記念してリニューアル。
  • トムヤムクンヌードル - タイの日清の協力により、現地で発売されている味を再現した。
  • カップヌードル シンガポールラクサ - シンガポールの日清の協力により、現地で発売されている味を再現した。
  • カップヌードル ミーゴレン - シリーズでは珍しい(インドネシア風)カップ焼きそばであり、食べる前に上蓋に穴を空けて湯を切る必要がある。ただし、容器自体は他製品と同じ形状である。
  • カップヌードル パスタスタイル - ボロネーゼ、和風タラコ、ボンゴレ。カップ焼きそばのように湯を切る形式。
  • タイ カップヌードル - トムヤムクンとミンスドポーク。タイで販売されている商品を逆輸入したもの。
  • カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味&贅沢とろみフカヒレスープ味 - 45周年の限定発売商品で、高級食材を使用した「カップヌードル リッチ」シリーズの第2弾(フカヒレスープ味は第1弾でも販売)。
  • カップヌードル 香辣海鮮味(しゃんらーかいせんあじ。スパイシーシーフード) - 45周年企画として2016年5月に行われた「世界のカップヌードル総選挙」で1位になった香港の製品。当初は「ビッグ」として販売され、2017年にレギュラーサイズで復活した。
  • カップヌードル 抹茶仕立てのシーフード味
  • クリーミートマトヌードル - パッケージには「CHEESE TOMATO」と書かれている。
  • カップヌードル 珍種謎肉 スモーキーチリしょうゆ味 - 唐辛子を練りこんだ「チリ謎肉」入り。珍種謎肉シリーズ第1弾。
  • シーフードヌードル 珍種謎肉 ガーリックシュリンプ味 - 魚肉を使用しえびの風味を加えた「えび謎肉」入り。珍種謎肉シリーズ第2弾。
  • カップヌードル 珍種謎肉 イタリアンチリトマト味 - バジルを練りこんだ鶏肉ベースの「バジル謎肉」入り。珍種謎肉シリーズ第3弾。

ビッグ

当初は「Dカップヌードル」の名前で発売。麺量を袋麺と同等の重さに増量したタイプで、内容量99g麺量85gとレギュラーより多い。

  • カップヌードル ビッグ - 2010年4月26日のリニューアル版より、従来のダイス状のミンチ肉からダイス状のチャーシュー(「コロ・チャー」)に変更された。
  • シーフードヌードル ビッグ - 2010年4月26日のリニューアル版より、具材にイタヤガイの貝柱が追加された。
  • カップヌードル カレー ビッグ - 2010年4月26日のリニューアル版より、従来のダイス状のミンチ肉からダイス状のチャーシュー(「カレー専用コロ・チャー」)に変更された。
  • カップヌードル チリトマト ビッグ - 2017年4月出荷分より具材のひとつであるチキンダイスから白いダイスミンチ(「白い謎肉」)に変更された。
  • カップヌードル エッグカレー ビッグ
  • カップヌードル キムたま ビッグ
  • カップヌードル 三代目謎肉祭 3種の謎肉ペッパーしょうゆ味 - 「謎肉」「白い謎肉」のほかに「チリ謎肉」も入った謎肉祭シリーズの第3弾。

キング

「ビッグ」よりもさらに内容量が大きい。2012年1月23日に発売された40周年記念商品。麺は従来品より太く、量は105g全体は120gと過去最大の重量を誇る(レギュラーサイズの約1.6倍)[45]。具材はネギ・タマゴはレギュラーサイズとほぼ同様であるが、エビはやや大き目で、コロ・チャーではなく大き目の「ダイスミンチ」を採用している[45]

  • カップヌードル キング
  • カップヌードル キング シーフード - 具材とスープ以外はしょうゆ味と同じ。

ミニ

  • カップヌードル ミニ
  • カップヌードル カレー ミニ
  • シーフードヌードル ミニ
  • カップヌードル SiO(しお) ミニ
  • カップヌードル 味噌 ミニ

ライト

メタボリックシンドロームなどに代表される生活習慣病問題を危惧するユーザーを対象にした機能性重視のもの。ノンフライを基本とするミスト・エアードライ製法が用いられており、中心層に食物繊維を練りこんだオリジナル3層麺に植物油を吹き付けて、高温度の熱風を当てて乾かしたもの。そのため、油と小麦粉の利用を極力抑えられ、麺重量が40g(カップヌードルの2/3)、カロリーが198kcalに抑えられている。開発開始は2008年頃[46]。2009年3月19日より全国発売開始。2009年度は当初の計画を30%上回る売れ行きを記録した[46]。購入層は当初想定されたダイエットに関心のある40代前後の男女を中心に、普段はカップ麺をあまり食べない若い女性にも広がった[46]。なお、後述するカップヌードル ナイスが発売後も多くの味のバリエーションが存在していたが、2018年のカップヌードル ナイスのリニューアル実施に伴い、当シリーズは発売当初のカップヌードル ライトとシーフードヌードル ライトのみに整理された。

  • カップヌードル ライト
  • シーフードヌードル ライト
  • カップヌードル カレーライト - 2010年9月27日発売
  • カップヌードル チリトマトヌードルライト - 2012年5月発売
  • ブイヤベース風シーフードヌードル - 2012年8月発売、錦織圭監修。「ライト」の表記はないが、ライト方式で製造されている。
  • カップヌードル ライト そうめん - 2014年7月7日発売。既存のカップヌードルシリーズとしては1973年から1977年まで発売されていたカップヌードル 天そば以来、およそ37年ぶりの投入となる和風カップ麺であり、購入層は60代前後の年配層を想定している。なお、後述するカップヌードルごはん、カップヌードルおにぎりを除く既存のシリーズとしては唯一、JAS規格非認定商品となっていたが2017年のリニューアルよりJAS規格認定商品に変更された。
  • カップヌードル ライトプラス トマトそうめん - 2016年7月発売。これまでの「そうめん」を「旨だしそうめん」としたうえで新たな味を加えた。
  • カップヌードル ライトプラス -

    2017年4月10日から発売開始。前述の「ライト」を改良した商品で、通常のカップヌードルの“こってり感”はそのままに、麺にはレタス4個分の食物繊維を配合。小麦粉と食物繊維の配分を見直し、麺重量を「ライト」と同じ40gに据え置いたまま脂質50%オフ・糖質40%オフ・カロリー178キロカロリー(カロリーはレギュラーサイズ版のカップヌードルしょうゆ味の約半分)を実現したノンフライ麺。パッケージは通常のカップヌードルのデザインに、「CUP NOODLE」のロゴを8ビット調にしたもの。

    • カップヌードル ナイス 濃厚!ポークしょうゆ - カップヌードル(オリジナル)ならではのペッパーを利かせたオリジナル醤油スープに、ポークエキスを加えてコク深い味わいに仕上げた濃厚なスープが特徴。
    • カップヌードル ナイス 濃厚!クリーミーシーフード - シーフードヌードルならではの魚介の味わいはそのままに、クリームシチュー風のクリーミーでコク深い味わいの濃厚なスープで仕上げている。
    • カップヌードル ナイス 濃厚!キムチ豚骨 - クリーミーな豚骨スープをベースに、唐辛子の辛みとキムチのうまみを利かせた、ピリ辛で濃厚な味わいに仕上げている。2017年9月11日から発売。

    スープヌードル → あっさり少なめ カップヌードル

    レギュラーサイズ版カップヌードルの廉価版として日清食品が2006年3月20日から日本全国で発売している[47]カップ麺の名称。日清食品が、日本の社会環境や生活構造の変化から、カップ麺の愛用者の拡大のために、低価格のカップ麺として発売。オープン価格であるが、一時期は希望小売価格が設定されていた。本製品発売前は100円ショップやディスカウントストアで、あるいは一般の店舗での安売りとして、100円前後の価格で販売されることも珍しくはなかったが、本製品の発売後は低価格での販売については多くの店舗でこちらに切り替えられた。

    レギュラー(しょうゆ味)、カレー味、シーフード味の3種類で、パッケージデザインはロゴが「SOUP NOODLE」と表記されている点以外は、「カップヌードル」とほぼ同じである。「スープ感覚」を謳い、麺の重量は50グラム(発売当初は55グラム)と、カップヌードル(60グラム)より少なく、具材の量は、カップヌードル・ミニとほぼ同じ量[47](後発のスープヌードル キムチを除く)であり、必要なお湯の目安量はカップヌードルの300mlに対しスープヌードルは320ml(後述するあっさり少なめ カップヌードルは310ml)で多い。レギュラーの肉は旧来のダイスミンチでありコロチャーは入っていない。なお容器は2011年12月出荷分までは発泡スチロール製を採用していたが2012年1月出荷分より既存のカップヌードル(ミニは除く)同様、紙製への変更を経て、2018年4月9日のリニューアルを期に商品名を「あっさり少なめ カップヌードル」に改称された。

    仕様は似ているが、カップヌードル商品を買うことで景品が当たるキャンペーン等では対象外商品になる。

    カップヌードル リフィル

    カップヌードル リフィルの容器
    リフィル

    麺と具材を真空パック状に包装したパック(リフィル[注 5]と、再利用可能な専用カップを用いたもの。通常品に比べて廃棄物の量が大きく削減でき、いわゆるエコに貢献できる商品である。2007年3月26日より発売開始。

    プラスチック製のカップにリフィルの中身とお湯を入れて調理し、食後はカップを洗って再利用する。カップと専用麺のセット「カップヌードル リフィル スターターパック」、「カップヌードル リフィル お試しパック」および専用麺「カップヌードル リフィル」「カップヌードル シーフードヌードル リフィル」の4種類の製品が当初発売され、チキンラーメンやどん兵衛のリフィルタイプも発売されている。女性のオフィスでの利用、環境問題に敏感な年配層の消費者を想定しているとされている。また、かさばらないため、登山時などの携帯にも向くとされる。

    初期の物は蓋(と、リフィル1個)が付属で、電子レンジ使用不可。こちらはプラスチックカップを専用ウェブサイトを利用して消費者が自分でデザインできる機能も用意されているが、やや高価だった。

    その後、電子レンジ調理対応の取っ手付きのシンプルな物(ロゴはグレー色)が廉価で発売されており、現在でも容易に入手が可能(蓋添付。カレーは色移りの可能性ありで推奨外)。

    当初の店頭販売は関東甲信越の1都9県のコンビニエンスストア、百貨店、バラエティーストアのみだが、ウェブサイトまたはモバイル端末から発注しての店頭受け取りによる通信販売では、全国に向けて販売している[48]。日清の分類では「袋めん」となっている[49]

    後に、お湯を使わずに水を注いだ上で電子レンジで調理できるハリオグラス製の耐熱ガラスを使ったカップが発売されている(こちらには蓋が付属していないが、日清eショップで別途入手可能)。

    ハリオ社の直販サイト他で「ハリオイースタイルレンジカップ」として、同様の商品(こちらは蓋添付)が入手可能である。シンプルなカラー、デザインで「カップヌードル」の意匠は使われていない。

    ガラスカップだけでは、調理直後は熱くて素手で持てないため、プラスチック製の外カバーが付属。日清eショップサイトでは数種のカラーバリエーションや、どん兵衛、ひよこちゃん柄が販売されているが、店頭では数量限定のコラボ商品も販売されることがある。

    また、当初のプラスチックカップでは、特にカレーのリフィルを使うとカップにカレーの黄色が残ることがあったが、ガラスカップではその心配がない。さらに磁器製/樹脂製で電子レンジ調理に対応して持ち手をつけたマグカップ状のカップも発売され、各種リフィル(チキンラーメン、どん兵衛うどん/そば)と合わせて“eco style”シリーズとして展開している。

    2014年にはチタンクッカーも限定数量で発売された。

    • カップヌードル リフィル
    • カップヌードル カレーリフィル
    • シーフードヌードル リフィル
    • チリトマトヌードル リフィル

    カップヌードル マイ・レンジタイム

    水を容器に注いで電子レンジで煮込んで調理することを可能にしたもの。2008年10月20日より「カップヌードル レンジスタイル」の名称で発売開始。前述のとおり水を容器に注いで電子レンジで煮込んで調理する以外に、これまでのカップ麺同様、熱湯を容器に注いで調理する事も可能である(熱湯を容器に注いだ場合、電子レンジ調理は不可)。カップヌードル レンジスタイルの容器の体積と麺の質量に関してはレギュラーとビッグの中間に値する大きさである。2009年5月11日、当商品名を「カップヌードル マイ・レンジタイム」に改名。これに伴い容器の体積と麺の質量をレギュラーとほぼ同等にした。

    • カップヌードル マイ・レンジタイム クリームシチューヌードル
    • カップヌードル マイ・レンジタイム ビーフシチューヌードル
    • カップヌードル マイ・レンジタイム タコス風ヌードル
    • カップヌードル マイ・レンジタイム

      当シリーズの風味に味付けしたカップ麺ではなく、カップライス商品。2009年に発売された日清GoFan同様、パフライスに水を注ぎ電子レンジで約5分半加熱して調理する[50]。2010年8月16日より近畿地区2府4県で発売開始。2倍以上の注文で生産が追いつかず2010年8月21日には一時出荷休止となった[51]。同年9月27日から「カップヌードル味」が発売開始され[52]、翌2011年3月7日には「シーフードヌードル味」も発売再開された[53]。その後「カップヌードル味」は2011年7月25日から、「シーフードヌードル味」は同年11月21日から日本全国で販売開始された[54]

      • カップヌードルごはん カップヌードル味
      • カップヌードルごはん シーフードヌードル味
      • カップヌードルごはん カレーヌードル味
      • カップヌードル ぶっこみ飯 - 2017年3月発売。カップヌードルの麺の代わりにご飯が入ったもの。湯を注いで調理する。

      2011年8月1日には、日清食品冷凍から「カップヌードルごはん カップヌードル味」の冷凍食品(冷凍米飯)が近畿地区限定で発売を開始した。

      2013年3月25日には、「カップヌードルごはん」をはじめとする「日清のごはんシリーズ」5品をリニューアルした[55]。容器と調理方法の変更がなされ、仕上げ香味油を蓋から取り外し水を入れればすぐに調理できるようになった。また、個別パックの包装材を減らすことにより価格も大幅に下げられた。

      カップヌードルおにぎり

      当シリーズの風味に味付けしたごはんを使ったもので、カップめんではなく冷凍食品である。味付けされたおにぎりが3つ、カプセル容器に入っており、電子レンジで調理する。2013年4月頃に全国発売。当初のCMでは食べながら口の中を見せる行為が物議を醸した。2014年9月1日にリニューアルが発表され、2個入りとなり、シーフード味が追加、2015年3月1日にはカレー味が追加された。

      • カップヌードルおにぎり カップヌードル味
      • カップヌードルおにぎりシーフード シーフード味
      • カップヌードルおにぎりカレー カレー味

      その他

      • カップヌードル保存缶
        賞味期限3年間の非常食備蓄品)用。フィルム包装した麺、スープと具のパック、カップ、折りたたみフォークがそれぞれ2食分脱酸素剤とともに金属製の缶に詰められているもの。2012年8月にチキンラーメン保存缶と合わせて計50,000食(25,000缶)が3つの自治体に寄贈され、2013年には一般向けに数量限定発売もされた[56][57]
      • カップヌードル謎肉祭の素 4連パック

      「謎肉」だけをパックにした製品。オムニ7限定販売。

日本で過去に発売されていたもの

既に発売が終了しているもの。

レギュラー

  • カップヌードル 天そば - 黎明期のバリエーションのひとつ。1972年(昭和47年)12月[35]に販売開始。世界初の和風カップ麺とされる。しかし1976年(昭和51年)に同社の和風カップ麺「どん兵衛 天ぷらそば」が発売されたのに伴い、そのまま終売となった。伊集院光はラジオなどで「カップヌードルの天そばを見たことがあるといくら言っても誰も信じてくれない」と語っていたが[いつ?]、後述の40周年記念キャンペーンで「復刻希望第1位」を獲得し、2012年1月16日に約35年ぶりに復刻版が数量限定で発売された。
  • カップヌードル ビアンコ - 2001年に3カ月間限定で復刻
  • カップヌードル China 回鍋肉(ホイコーロー)麺 - 1989年発売。短命に終わる。
  • カップヌードル China 芙蓉蟹(フヨウハイ)麺 - 1989年発売。こちらも短命に終わる。
  • カップヌードル RED ZONE 1991年発売。 赤いシーフード
  • カップヌードル ブタホタテドリ - 2001年に3カ月間限定で復刻。後述の総選挙で2位にランクインし、2011年12月に復刻版が数量限定で発売した。
  • カップヌードル ブートン ヤキブタ しょうゆとんこつ - 1993年発売。
  • カップヌードル イカトン ヤキイカ 五目とんこつ - 1993年発売。
  • カップヌードル MISO(初代) - 1992年発売。当時、ジェームス・ブラウンを起用したコマーシャルが一世を風靡した。ちなみに後述の総選挙で6位にランクインした。
  • カップヌードル スパイシーカレー - 総選挙で3位にランクインし、2011年11月に復刻版を発売した。
  • カップヌードル トンコツ - 1994年発売。
  • カップヌードル サマーヌードル - 1995年夏期限定。コマーシャルソング真心ブラザーズの「サマーヌード」。2017年7月、どん兵衛天茶うどん、日清焼そばU.F.O.・熱帯U.F.O.とともに「黒歴史トリオ」の一環として復刻限定販売。
  • カップヌードル 五目 あっさり中華しょうゆ - 麻婆と同時発売の商品[注 6]
  • カップヌードル 麻婆 ぴりっと中華みそ - 五目と同時発売の商品[注 7]
  • カップヌードル チキン&ペパーヌードル
  • カップヌードル 八宝菜 とろ〜り中華しょうゆ
  • カップヌードル 蟹玉 カニとタマゴの塩味風
  • カップヌードル バリトン - 後述の総選挙で最下位にランクインしてしまった。
  • カップヌードル バーベキューチキン
  • カップヌードル ガーリックポーク
  • カップヌードル ハヤシ
  • カップヌードル チャウダー
  • カップヌードル 角煮
  • カップヌードル エビチリ
  • カップヌードル レッドカレー
  • カップヌードル 酢豚
  • カップヌードル おこげ
  • カップヌードル ポーク
  • カップヌードル とろみ中華 広東五目しょうゆ
  • カップヌードル とろみ中華 四川麻婆みそ
  • カップヌードル とろみ中華 上海蟹玉しお
  • カップヌードル スケルトン - 1999年9月に個数限定発売、透明カップを使用[58][59]。内容は通常のものと同じ。スケルトンブームが起きたのを受け、通常商品では見る事のできない塊麺構造やお湯で戻っていく様子を観察することができるというギミックがあった。関東・中部・近畿のコンビニで100万個限定発売されたが、環境ホルモン問題でポリカーボネートの食品容器としての使用が批判された時期だったため早期に販売終了となった。
  • カップヌードル 旨ダレ中華 焼豚しょうゆ
  • カップヌードル 旨ダレ中華 担々みそ
  • カップヌードル チーズカレー
  • カップヌードル 煮豚
  • カップヌードル 鶏五目
  • カップヌードル 熱帯シーフードヌードル
  • カップヌードル ポーク
  • スタミナカップヌードル 焼きカルビ黒しょうゆ
  • スタミナカップヌードル 豚バラ赤辛みそ
  • 韓国風辛口カップヌードル - FIFAワールドカップ2002開催記念限定商品。
  • 地中海風しおカップヌードル
  • 香港風みそカップヌードル
  • チキンヌードル
  • ポークチャウダーヌードル - 1983年発売
  • ビーフヌードル - フライドポテトの具が入っていた。テレビCMは「日清から『ビーフヌードル』が出た! スープもビーフ!」(NR:松澤一之)の後、一般人による「具もビーフ」、これを「一般人」部分を変えながら「5秒スポット」のごとく繰り返す(15秒バージョン:3回、30秒:6回)。
  • ベジタブルヌードル - 1986年発売
  • カップヌードル MISO(2代目) - 2005年発売。自動販売機専売商品。
  • 北の皮ジャガベーコン 塩とんバター
  • 缶入りカップヌードル「TimeCan(タイムカン)」 - 2000年発売。10年保存可能なもの。ただし、2004年に一部の製品に缶の引き締め不足による不具合がある可能性が分かったため自主回収のアナウンスが出されている[60]
  • ファインヌードル ねぎ肉とんがらし
  • ファインヌードル うま味シーフード
  • ファインヌードル チキンタンメン
  • カップヌードル X味 - X JAPAN風味として企画された。
  • カップヌードル GLAY - GLAYのメンバーがパッケージに入れられたもの。2001年に行われた「GLAY EXPO 2001」のグッズとして、ローソン限定で発売。
  • カップヌードル チャイナ 旨味オイスター醤油
  • カップヌードル チャイナ 辛味豆板醤味噌
  • カップヌードル 夏の辛口スパイシーチリ - カップヌードル誕生35周年記念限定商品。
  • カップヌードル ワイルド ホットチリペッパー
  • カップヌードル マイルド クリーミーチキン
  • カップヌードル スパイシーコクしょうゆ たっぷり7種類の具 - 35周年記念終了限定商品。シリーズ唯一のJAS上級規格の材料を用いる。
  • カップヌードル 担々 - 2008年に「中国麺ロードを行く」シリーズとして、どん兵衛、チキンラーメン、日清焼そばU.F.O.との4製品でそれぞれ中華風の味が企画された。
  • カップヌードル クリーミーチキン
  • カップヌードル レッドカレー(2代目)
  • カップヌードル スパイシーカレー(2代目)
  • カップヌードル 辛口レッドペッパー
  • カップヌードル トムヤムクン
  • カップヌードル マサラ
  • カップヌードル サマーシーフードヌードル
  • カップヌードル Kimchiキムチ)- 現在はスープヌードルのラインアップに存在している。
  • カップヌードル チーズ&トマト
  • カップヌードル チーズ&ガーリックコンソメ
  • カップヌードル 生誕百年記念パッケージ - 2010年3月1日より1000万個限定で、同社の創業者・安藤百福の生誕100年にちなみ、発売当時の価格である100円 (税込・メーカー希望小売価格)で販売が行われた[61]
  • カップヌードル MISO(みそ・3代目)
  • カップヌードル Kimchi & CHEESE(キムチ&チーズ) - 既存のカップヌードルキムチにチェダーチーズをトッピングしたもの。カップヌードルキムチの事実上の後継商品。
  • サマーシーフードヌードル - 2009年7月27日発売。シーフードヌードル発売25周年記念商品第2弾。辛味と酸味を程よく調和させたスープが特徴。
  • カップヌードル ミルクカレー
  • カップヌードル ミートキング - 大切りカットダイスミンチ、ビーフ、チキンダイス、ミンチポークの各具材がトッピングされている。歴代中、最も食肉系の具材の使用量が多い。
  • スパイシーグリルチキンヌードル
  • カップヌードル シーフードカレー&チーズ - 2011年(平成23年)6月13日に40周年記念新商品として全国発売[62]
  • カップヌードル ぶっとリッチ 濃いミルクシーフードヌードル - シリーズで唯一、太めん製法を採用。通常のものとは違い、熱湯5分での調理となっていた。
  • カップヌードル メガミート
  • カップヌードル メガベジタブル
  • カップヌードル 豚(トン)トンコツ - 2012年2月6日に発売された40周年記念商品。
  • カップヌードル カルビスト ビッグ ネギ塩豚カルビ味 - 2012年2月20日発売。焼肉のメニューで人気の「ネギ塩豚カルビ」をイメージしている。
  • カップヌードル ミートタンタン ビッグ - 2012年8月20日発売。ダイスミンチをふんだんに使用した大盛りサイズの担々麺。芝麻醤のうまみの特徴を生かした、マイルドな辛味の醤油味ベースの担々スープが用いられる。
  • カップヌードル イタリアンカレー
  • カップヌードル レッドカレー(3代目)
  • カップヌードル クリームシチューヌードル - バンクーバーオリンピック公式ライセンス商品として、どん兵衛・日清焼そばU.F.O.とともに白いパッケージの商品が発売されていた。ソチオリンピックでも同じ3品が発売された。
  • カップヌードル ブラジル風グリルチキン - FIFAワールドカップブラジル大会の開催に合わせて発売された。
  • パンプキンポタージュヌードル - ハロウィーン期間の限定販売商品。
  • カップヌードル ベジータ ソテー風キャベツ&ベーコン味 - 過去にも一度、期間限定販売されていた。2015年のCMキャラクターにはドラゴンボールZの主要登場人物「ベジータ」を起用。
  • カップヌードル マッサマンカレー
  • カップヌードルライトプラス - チーズフォンデュ[63]
  • カップヌードルライトプラス 和風コンソメ - 2015年発売
  • カップヌードルライトプラス 海老のビスク - 2016年発売
  • カップヌードル リッチ 贅沢だしスッポンスープ味 - 45周年で限定発売された、初の高級食材を使った商品。
  • カップヌードル 黄金の鶏油付きスパイシーチキンカレー - リオデジャネイロオリンピックを前に錦織圭とコラボしたもの。どん兵衛・日清焼そばU.F.O.と併せパッケージが金色の商品が発売された。
  • カップヌードル 欧風チーズカレー
  • カップヌードル レッドシーフードヌードル
  • カップヌードル ベジータ 豚キャベツとんこつ

ビッグ

  • カップヌードル ポーク ビッグ
  • カップヌードル ガーリックみそ とんこつ ビッグ
  • カップヌードル 辛子高菜とんこつ ビッグ
  • カップヌードル こがしネギしおとんこつ ビッグ
  • カップヌードル 背脂にんにくとんこつ ビッグ
  • カップヌードル 豚唐揚げ入りコクみそとんこつ ビッグ
  • カップヌードル 熱帯シーフードヌードル ビッグ
  • カップヌードル 担々 ビッグ
  • カップヌードル あらびきポークソーセージ ビッグ
  • カップヌードル 豚トロ塩ダレとんこつ ビッグ
  • カップヌードル 熱帯シーフードカレー ビッグ
  • カップヌードル ダブル唐揚げ ビッグ
  • カップヌードル イタリアンピザ ビッグ
  • カップヌードル 熱帯シーフード ビッグ
  • カップヌードル ピリ辛豚カルビ BIG
  • カップヌードル 担々 BIG
  • カップヌードル トンコツ BIG
  • カップヌードル 辛口シーフード BIG
  • カップヌードル スパイシーチキン BIG
  • カップヌードル 地中海シーフードヌードル ビッグ
  • カップヌードル ダブルチキン ビッグ
  • カップヌードル イタリアン ビッグ
  • カップヌードル チゲ ビッグ
  • カップヌードル ジャーマンポテト ビッグ ペッパー塩味
  • カップヌードル ロブスターソースシーフード ビッグ
  • カップヌードル あらびきポークソーセージ
  • カップヌードル イタリアンシーフードヌードル
  • カップヌードル SiO(しお) ビッグ
  • カップヌードル 辛口カリビアンシーフード ビッグ
  • カップヌードル ベーコン旨タレ醤油 ビッグ
  • カップヌードル 旨辛Kimchi(キムチ)ビッグ
  • カップヌードル ブラジリアンチキンヌードル
  • カップヌードル Okinawa 沖縄風ヌードル
  • フレンチシーフードヌードル ビッグ
  • ポークチャウダーヌードル ビッグ
  • カップヌードル ベーコンポテトマヨネーズ ビッグ
  • カップヌードル キムチマヨネーズ コロチャー入りビッグ
  • カップヌードル ポークジンジャー ビッグ
  • カップヌードル オニガリラー油ヌードル ビッグ
  • カップヌードル イタリアンカレー ビッグ
  • カップヌードル ガーリックカルビ ビッグ - 2013年7月発売
  • カップヌードル チーズミラドリアヌードル ビッグ - 2013年10月発売。ミラノ風ドリア味。
  • カップヌードル ブイトン ビッグ - 2014年2月発売。ブイヤベースととんこつ醤油。
  • カップヌードル ブラジリアンシーフードヌードル ビッグ - FIFAワールドカップブラジル大会の開催に合わせて発売された
  • カップヌードル スパイシービーフチリペッパー味 - RED DEVILと書かれ、パッケージにマンチェスター・ユナイテッドが描かれている
  • カップヌードル アヒージョ - エビのオリーブオイル煮風
  • カップヌードル とんこつ ビッグ - 以前は「トンコツ」表記だった
  • カップヌードル "謎肉祭" 肉盛りペッパーしょうゆ - 45周年記念商品。ダイス状ミンチ肉「謎肉」を通常の10倍使用している。2016年9月12日に発売を開始したが、消費者からの反応が非常に大きく当初の販売計画を大幅に上回ったため出荷を一旦休止。その後同年10月24日に販売を再開した。
  • カップヌードル シーフード クラムチャウダー - アサリのクラムチャウダー
  • カップヌードル チーズメキシカンチリ - チリコンカルネ味。ひき肉とトマトの煮込み風。
  • プーパッポンカレーヌードル - タイ料理の、カニと卵のカレー炒め。
  • カップヌードル エナジー味噌ジンジャー - アルギニン・ナイアシンを配合している。
  • カップヌードル イカ墨ブラックシーフード ビッグ - 特製イカ墨ペーストが付属したシーフードヌードル。
  • カップヌードル チーズピザポテトマト味 ビッグ
  • カップヌードル 帰ってきた謎肉祭W 2種の謎肉ペッパーしょうゆ味 - 従来の「謎肉」のほかに「白い謎肉」が同時に楽しめる"謎肉祭" の改良版。

キング

  • カップヌードル 麻婆豆腐茄子 ピリ辛麻辣みそ味 - 2013年5月20日発売。麻婆系料理の代表格である「麻婆豆腐」と「麻婆茄子」を合わせた創作メニューであり、その名の通りピリッと辛い麻辣味噌ベースの麻婆スープが用いられている。
  • カップヌードル キング Miso("コクみそ" との記載)
  • カップヌードル キング ベジ豚 - 豚コク醤油 野菜マシとの記載があり、史上最も野菜の量が多い
  • カップヌードル キング カラアゲ ブラックペッパーしょうゆ味

ミニ

  • カップヌードル MISO(初代) ミニ
  • カップヌードル MISO(3代目) ミニ

リフィル