ラムネ菓子
球状のラムネ

ラムネは、錠剤の形をした、固体の菓子

材料として、片栗粉ブドウ糖クエン酸が一般的。昔は清涼感を出すために重曹を加えていたようだが、現在市販されているラムネには含まれていないことが多い。

昔ながらの駄菓子屋などで販売されるほか、現在ではパッケージングされた物がコンビニエンスストアなどで販売されている。写真のような色とりどりのフィルムに包まれているものもあれば、飲み物のラムネの瓶を模した容器に収まっているものもある。

中央に空いた穴から息を出し入れすることで音が出る「笛ラムネ」という製品もある。長く楽しめるよう、通常のラムネよりも溶けにくく作られている。

小売業の大規模化が進み、スーパーマーケットなどでは、このラムネが単体で販売されることは少なく、オマケ付きの食玩として(実際には付属の玩具の方が大きく、ラムネがオマケ扱い)販売されることが多いようである。これは玩具を単品で売るよりも低税率で売れることからの方便であり[要出典]、実際、製菓会社でなく、玩具メーカーから販売されることも少なくない。

コーラなどの炭酸飲料の中にラムネ菓子を入れると、炭酸飲料が噴水のようにあふれる。これはラムネの成分によるものではなく、表面に細かな穴が開いている(多孔質)ことによる。

関連項目