中日本高速道路株式会社
Central Nippon Expressway Company Limited
Nexco central logo.svg
Mitsui-Sumitomo Bank Nagoya Building 20140824-01.JPG
本社が入居する三井住友銀行名古屋ビル(2014年8月)
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 NEXCO中日本(ネクスコなかにほん)
本社所在地 日本の旗 日本
460-0003
愛知県名古屋市中区錦二丁目18番19号
三井住友銀行名古屋ビル
北緯35度10分7.4秒
東経136度53分58.2秒
座標: 北緯35度10分7.4秒 東経136度53分58.2秒
設立 2005年10月1日
業種 サービス業
法人番号 4180001056169
事業内容 高速道路、自動車専用道路の管理運営
代表者 宮池克人(代表取締役社長CEO)
資本金 650億円
発行済株式総数 1億3,000万株
売上高 連結:9,381億6,900万円
単体:9,143億7,100万円
(2015年3月期)
経常利益 連結:70億3,700万円
単体:27億2,100万円
(2015年3月期)
純利益 連結:43億9,400万円
単体:6億2,800万円
(2015年3月期)
純資産 連結:2,041億2,600万円
単体:1,761億6800万円
(2015年3月31日現在)
総資産 連結:1兆4,806億4,400万円
単体:1兆4,576億2,700万円
(2015年3月31日現在)
従業員数 連結:9,763人
単体:2,126人
(2015年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 財務大臣 100.00%
(2016年3月31日現在)
主要子会社 中日本エクシス(株) 100%
関係する人物 金子剛一(元社長)
外部リンク www.c-nexco.co.jp
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中日本高速道路株式会社(なかにほんこうそくどうろ)は、道路関係4公団民営化関係4法を構成する高速道路株式会社法により設立された特殊会社NEXCO3社のうちの一つ)である。通称はNEXCO中日本(ネクスコなかにほん)。中日本地域の高速道路自動車専用道路などを管理運営する。

会社概要

2005年10月1日設立。

道路関係四公団の民営化方式として採用された上下分離方式において、道路施設の管理運営(いわゆる上の部分)を業務とする。道路施設の保有を目的に設立される独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構から、道路施設を借り受ける形態をとる。高速道路等の新規建設も事業内容に含まれるが、完成した道路は機構が(建設債務も含めて)保有することになる。

ブランド・スローガンとしては、同社発足時に「みちの明日へ」が制定されたが、2010年の同社設立5周年を機に「道を通じて感動を 人へ、世界へ」へ変更された[1]。他に同社の経営方針として、「世界一の高速道路会社をめざして」がある。

ブランド・カラーは「ネクスコ・オレンジ」と呼ばれるオレンジ色。同社では、中部日本エリアの活発なにぎわいをイメージした、力強くいきいきとしたオレンジ色としている。

支社

  • 東京支社 - 東京都港区(東京都(東名高速のみ)、神奈川県(中央道と京浜地区の有料道路を除く)、静岡県を管轄)
  • 名古屋支社 - 名古屋市中区(東海3県と長野県南部、滋賀県東部を管轄)
  • 八王子支社 - 東京都八王子市(東京都(東名高速以外)、山梨県全域、神奈川県内の中央道、静岡県の一部、長野県中部を管轄)
  • 金沢支社 - 石川県金沢市(北陸3県を管轄)

2008年7月27日まであった支社・事務所