五反田駅
JR五反田駅出入口と都営地下鉄出入口(2010年8月16日)
JR五反田駅出入口と都営地下鉄出入口
(2010年8月16日)
ごたんだ
Gotanda
所在地 東京都品川区東五反田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京急行電鉄(東急・駅詳細
東京都交通局駅詳細
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五反田駅(ごたんだえき)は、東京都品川区東五反田一丁目および同二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京急行電鉄(東急)・東京都交通局都営地下鉄)のである。

乗り入れ路線

以下の3路線が乗り入れる接続駅となっている[1]

歴史

リニューアル前の五反田駅

駅構造

JR東日本

JR 五反田駅
西口(2016年5月)
西口(2016年5月)
ごたんだ
Gotanda
JY 24 大崎 (0.9km)
(1.2km) 目黒 JY 22
所在地 東京都品川区東五反田一丁目26番14号
駅番号 JY 23
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 山手線
キロ程 2.9km(品川起点)
電報略号 タン
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
139,030人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1911年明治44年)10月15日
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内[4]
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島式ホーム1面2線を有する高架駅である。急曲線上にホームがあり、駅の真下には国道1号線が交差している。改札口はJRが管轄する1階改札口と東急が管轄する東急五反田ビル口と2箇所ある。

2010年時点では駅構内の改良工事を実施している。改札内のトイレと改札外のみどりの窓口自動券売機(いずれも移転)はそれぞれリニューアルが実施された上に、ホームと1階改札口を連絡するエレベーターが新設された。その後も、東口には改良工事のための建材を置くスペースが広く確保されている。

2008年平成20年)3月14日には、駅西側に直結した複合商業施設アトレヴィ五反田」が開業した[5]。高級スーパーマーケット成城石井」や飲食店などが入居している[5]。さらに改札内にはドラッグストアが、改札を出た正面(ホームの真下)にはNEWDAYSやベーカリーなどが開業した[6]

東急五反田ビル口の自動券売機は東急仕様となっており、入場券の口座を有していない。そのため、JR駅の入場券は「精算書」と書いた紙片を販売している。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 JY 山手線 内回り 品川東京上野方面
2 外回り 渋谷新宿池袋方面

(出典:JR東日本:駅構内図

発車メロディ

JR東日本の多くの駅で使用されている「Cielo Estrellado」は、当駅が最初の導入駅である。なお、導入当初は1番線も「Cielo Estrellado」を使用していたが、誤乗などの混乱を避けるため、1996年(平成8年)2月14日より1番線が「JR-SH2-1」(五感工房製)に変更された。

1 JY JR-SH2-1
2 JY Cielo Estrellado


東京急行電鉄

東急 五反田駅
改札口(2016年6月18日)
改札口(2016年6月18日)
ごたんだ
Gotanda
(0.3km) 大崎広小路 IK02►
所在地 東京都品川区東五反田二丁目1番1号
駅番号  IK 01 
所属事業者 東京急行電鉄(東急)
所属路線 池上線
キロ程 0.0km(五反田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
113,193人/日
-2017年-
開業年月日 1928年昭和3年)6月17日
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島式ホーム1面2線を有する高架駅。山手線よりさらに高い位置にある。

この駅は大岡昇平の『武蔵野夫人1950年小津安二郎監督の映画『東京暮色1957年にも出てくる。駅ビルである東急五反田ビル(地上9階・地下2階建て)と一体化しており、4階から池上線ホームに直結している。車椅子などの利用者には東急五反田ビル内のエレベーターを利用することでバリアフリーに対応している。その東急五反田ビルは2008年(平成20年)[7]4月23日に全面改装され、飲食店・食料品・雑貨店など33店舗が入居するショッピングセンター「remy gotanda(レミィ五反田)」として開業した。テーマは「PleasantWalk」(心地よい開放的な散歩道)であり、吹き抜け空間を駅改札と連絡する4階から5階部分に新設した[7]。それに伴い、改装前から入居している東急ストアは1階から3階までに縮小されている。

池上線 - 山手線間の連絡通路は長らく階段のみで、改良工事も行われていなかったが、2012年8月末までにバリアフリー対策のエスカレーターおよびエレベーターが設置され不便は解消された(エスカレーター上り:2012年1月15日 - 、下り:同年3月11日 - 、階段:同年6月中旬 - 、エレベーター:同年8月29日 - 各々供用開始、現在は内装工事等作業中)[8][9]。ただし、新改札口等を設けた訳ではないため、池上線から浅草線や地上階へ向かうためには、従来どおり池上線改札口外を経由する必要がある。

元々、池上線は隣の大崎広小路駅を終点として、徒歩連絡による乗り換えで当駅に接続する形態であり、同駅へは歩いて行けるほど至近である。また、当初は池上電気鉄道が山手線の上を越えて延伸する計画があったため[10]、高架駅である大崎広小路駅よりさらに高い位置にある。なお、1960年代中頃に東急泉岳寺線が計画されていた際に池上線一部区間の廃止が検討されていた時期があり、その際にはこの駅を高架から地下に移転し、池上線から泉岳寺線に線籍も変更する計画もあったが、その後の計画変更で泉岳寺線の建設計画は中止となったため、引き続き高架駅のままとなっている。

この高架下に東急は飲食店を入居させており、2018年3月13日には大崎広小路駅までを約230mを既存店舗と合わせた合計13店による商業施設「池上線五反田高架下」として開業する[11]

夜間停泊が1本ある。蒲田駅発五反田駅行きの最終列車は当駅に到着後、夜間停泊して翌日の蒲田駅行きの始発列車となる。

のりば

番線 路線 行先
1・2 IK 池上線 旗の台雪が谷大塚蒲田方面

(出典:東急電鉄:駅構内図 - 2014年7月24日閲覧)

東京都交通局

東京都交通局 五反田駅
出入口(2011年8月30日)
出入口(2011年8月30日)
ごたんだ
Gotanda
(立正大学前)
A 04 戸越 (1.6km)
(0.7km) 高輪台 A 06
所在地 東京都品川区東五反田一丁目26番2号
駅番号 A 05
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 浅草線
キロ程 4.8km(西馬込起点)
電報略号 五(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
70,376人/日
-2017年-
開業年月日 1968年昭和43年)11月15日
備考 駅務区所在駅
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島式ホーム1面2線を有する地下駅。改札階とホームおよび、JR五反田駅に近い「A3」出入口とコンコースを連絡するエレベーターとエスカレーターが設置されている。副駅名は立正大学

当初計画では、泉岳寺駅 - 高輪台駅間の工事の遅れから、西馬込駅から当駅までの部分開業も検討されていたため、戸越寄りに両渡り線を設置できる構造となっている[12]が、隣接の戸越駅に非常渡り線を設置(現在は撤去)したことで当駅と戸越駅との間を単線運転で対処できることと、結局泉岳寺駅まで開業することとなったため、現在に至るまで渡り線は敷設されていない。

大門駅管区五反田駅務区の所在駅であり、浅草線の西馬込駅 - 泉岳寺駅間の各駅を管理している。

定期券発売所(東京都営交通協力会に委託)、ホームにメルシー売店が設置されている。

のりば

番線 路線 行先
1 A 都営浅草線 中延西馬込方面
2 押上KS 京成線HS 北総線Pictograms-nps-airport.svg 成田空港泉岳寺のりかえ)KK 京急線方面

(出典:都営地下鉄:駅構内図 - 2014年7月24日閲覧)

利用状況