主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
北海道道116号標識
北海道道116号 岩見沢三笠線
主要地方道 岩見沢三笠線
総延長 21.184 km
実延長 21.104 km
制定年 1982年
起点 北海道岩見沢市岡山町【地図
終点 北海道三笠市桂沢【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0012.svg 国道12号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道30号標識
北海道道30号三笠栗山線
道央自動車道
Japanese National Route Sign 0452.svg 国道452号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

北海道道116号岩見沢三笠線(ほっかいどうどう116ごう いわみざわみかさせん)は、北海道岩見沢市三笠市を結ぶ道道主要地方道)である。

概要

起点から三笠市街地(三笠運動公園)までは4車線(片側2車線)となっており、起点から市立三笠総合病院までの区間に中央分離帯が設置されている。これは、ほぼ並行して敷設されていた旧JR幌内線1987年廃止)の代替輸送機関の交通を確保するため、幌内線廃止直後から段階的に2車線から4車線への拡幅工事を行ったもの。2002年平成14年)に予定区間の拡幅工事が完了した。[要出典]

2005年(平成17年)に三笠市幾春別市街地のクランクや湯の元温泉付近のS字カーブの解消工事が完了した。三笠市弥生地区の急カーブや急な坂の解消など、引き続き何か所にもわたって改良工事が進められている。[要出典]

路線データ

  • 起点:北海道岩見沢市岡山町(国道12号交点)
  • 終点:北海道三笠市桂沢(国道452号交点)
  • 総延長:21.184 km
  • 実延長:21.104 km
  • 重用延長:0.080 km

道路管理者