一般道道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
北海道道1178号標識
北海道道1178号泊共和線
路線延長 14.8 km
制定年 2012年(平成24年)
起点 北海道古宇郡泊村茅沼村
終点 北海道岩内郡共和町国富
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0229.svg国道229号
Japanese National Route Sign 0005.svg国道5号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

北海道道1178号泊共和線(ほっかいどうどう1178ごう とまりきょうわせん)は、北海道古宇郡泊村岩内郡共和町を結ぶ一般道道である。2015年現在、全線が未開通であり、2022年度に一部区間が開通予定である[1]

概要

泊共和線は国道229号の避難道路として計画・事業化されている路線である[1]。2011年3月11日に東日本大震災が発生し、泊発電所の敷地内を国道229号が通過していることから、災害時の避難道路の整備を求める声が高まった[2]。同年12月には高橋はるみ北海道知事が建設を決定[3]。2012年2月23日に議案として『2012年第1回定例道議会第104号(北海道道の路線の認定に関する件)』が提出され、同年3月23日に原案通り可決されると[4]、3月30日に路線認定され[5]、泊共和線の着工が事実上決定した。

路線概要

  • 起点:北海道古宇郡泊村茅沼村
  • 終点:北海道岩内郡共和町国富
  • 総距離:14.8 km[1]

主な接続道路

沿革

脚注

関連項目