終戦の日(しゅうせんのひ)は、一般に1945年(昭和20年)の戦争が終結した日をさす。本項目では各国における第二次世界大戦の終結(終戦)を記念する日について解説する。

概要

伝統的な戦時国際法において、休戦協定の合意は口頭による同意によれば良く文書の手交を要件としない。このため、休戦が協定された日と休戦協定が外交文書(降伏文書)として固定された日は異なり、実際に各地の戦線で休戦が合意された日もまた異なる。対日戦勝記念日とされる場合、通常は、大日本帝国政府が公式にポツダム宣言による降伏文書に調印した1945年9月2日を指すことが多い。なお、同じく連合国の中華民国ソビエト連邦、連合国ではない中華人民共和国ロシア連邦の対日戦勝記念日は、その翌日9月3日である。

各国における終戦記念日

8月15日とする国