株式会社集英社
Shueisha Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
101-8050
東京都千代田区一ツ橋二丁目5番10号
北緯35度41分41秒 東経139度45分29秒 / 北緯35.6947度 東経139.7580度 / 35.6947; 139.7580座標: 北緯35度41分41秒 東経139度45分29秒 / 北緯35.6947度 東経139.7580度 / 35.6947; 139.7580
設立 1949年7月19日
業種 情報・通信業
法人番号 5010001018556
事業内容 出版
eコマース事業
代表者 堀内丸恵代表取締役社長
資本金 1億80万円
売上高 1175億2100万円(2017年5月期)[1]
純利益 53億5700万円(2017年5月期)[1]
従業員数 社員数 748名
(2017年10月1日現在)[2]
決算期 3月末日
主要株主 小学館 50%
主要子会社 白泉社
ホーム社
集英社サービス
千代田スタジオ
集英社クリエイティブ
集英社インターナショナル
一ツ橋企画
集英社ビジネス
Project8
集英社EP
関係する人物 相賀武夫(創業者)相賀徹夫
外部リンク https://www.shueisha.co.jp/
特記事項:1926年8月創業
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株式会社集英社(しゅうえいしゃ)は、日本の総合出版社。『週刊少年ジャンプ』『週刊プレイボーイ』『non-no』『すばる』 『Myojo』などの雑誌を発行している。社名は「英知が集う」の意味。

概要

1926年小学館の娯楽誌部門として相賀武夫が創業。1941年から1946年まで休眠していたが1947年より合資会社集英社として営業を再開。1952年に独立した社屋に移転し、その後小学館との業務分離を行う。『週刊少年ジャンプ』『Seventeen』『りぼん』『マーガレット』『Myojo』などのヒット雑誌を多数創刊する。

いわゆる「出版不況」の中で大手出版社も苦境に立たされる中、2009年以降、総売上高で日本国内出版業界の首位についている(持株会社であるカドカワを除く)。

小学館が筆頭株主であり、同じ企業集団「一ツ橋グループ」に属するが、小学館も娯楽出版部門に進出した結果、両社は競合する雑誌を多く擁する。

歴史