2013年茨城県知事選挙
茨城県
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2013年9月8日 (2013-09-08)
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候補者 橋本昌 田中重博
政党 無所属 無所属
得票数 489,832 257,625
得票率 65.53% 34.57%

選挙前知事

橋本昌
無所属

選出知事

橋本昌
無所属

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2013年茨城県知事選挙(2013ねんいばらきけんちじせんきょ)は、2013年平成25年)9月8日に投開票が行われた茨城県知事を選出するための選挙

概要

現職の橋本昌の任期満了に伴う知事選挙。その橋本が6期目を目指し無所属で立候補したのに対し、共産党推薦で茨城大学副学長などを歴任した田中重博が立候補し、選挙戦は両氏による一騎討ちとなった[1]。主な争点は、5期20年に及ぶ橋本県政への評価や東海第二原子力発電所の再稼働に対する是非、県の財政再建へ向けた対応など。加えて、現職の橋本への多選の是非も問われる選挙となった。[2]

先の参院選で大勝し勢いに乗る政権与党自民党は、6選を目指す現職の橋本に対して、4選以上の現職の推薦をしない党本部の内規があるため推薦はせず、前回の知事選同様に対立候補擁立を模索していた。しかし、直前に参院選があり党内でこの知事選で戦える候補がおらず、更に前回の知事選で擁立した独自候補の惨敗などの背景もあってか候補擁立を断念せざるを得ない状況となり自主投票とした[3]。この他に、党県連の下部組織である山方支部(旧山方町地域)が独自に橋本へ出馬を要請し、党県連が不快感を示し撤回を求めるなど同党全体の知事選への対応はもたついた[4]。尚、同支部は同党が独自候補を擁立した前回の知事選でも橋本への出馬要請を行っている[4]

民主党は、先の衆院選で野党に転落し、参院選でも惨敗を喫するなど党再生が最優先事項ということもあり、この知事選には候補を擁立せず前回に続いて自主投票とした[5]

共産党が党独自候補として田中を擁立し[6]連合茨城は橋本を推薦している[5]

選挙データ

告示日