2014年のオールスターゲームは、2014年7月に行われた日本プロ野球オールスターゲーム

2014年のオールスター
Previous: 2013 Next: 2015

概要

2008年から引き続きマツダの特別協賛を受け、「マツダオールスターゲーム2014」として開催された。本年は1試合減の2試合での開催となる。

第1戦は各球団のチアダンスチームが各2名派遣されたのに対し、第2戦のチアダンスチームはタイガースガールズのみ参加。

日程

  • 雨天予備日として7月20日(14時00分開始。両日とも雨天中止の場合打ち切り[2])を予定していた。
  • 国歌独唱はソプラノ歌手野々村彩乃[3]、始球式は阪神タイガース・ジュニアチームが担当。
ホームは第1戦は三塁側、第2戦は一塁側(西武ドームではホーム・チームが三塁側を使用し、ビジター・チームが一塁側を使用する)。

アトラクション

  • ホームラン競争
  • セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
    監督 原辰徳 巨人 監督 星野仙一[4] 楽天
    伊東勤 ロッテ
    コーチ 和田豊 阪神 コーチ 田辺徳雄 西武
    野村謙二郎 広島 大久保博元 楽天
    先発投手 前田健太 広島 4 先発投手 西勇輝 オリックス 2
    中継投手 一岡竜司 広島 中継投手 佐藤達也 オリックス 2
    抑え投手 ミコライオ 広島 抑え投手 平野佳寿 オリックス 6
    投手 菅野智之 巨人 2 投手 金子千尋 オリックス 2
    山口鉄也 巨人 4 則本昂大 楽天
    藤浪晋太郎 阪神 2 福山博之 楽天
    大野雄大 中日 岸孝之 西武 3
    福谷浩司 中日 五十嵐亮太 ソフトバンク 6
    山井大介 中日 サファテ ソフトバンク 2
    井納翔一 DeNA 大谷翔平 日本ハム 2
    三上朋也 DeNA クロッタ 日本ハム
    捕手 阿部慎之助 巨人 11 捕手 嶋基宏 楽天 6
    谷繁元信 中日 12 伊藤光 オリックス 2
    中村悠平 ヤクルト 大野奨太 日本ハム
    一塁手 キラ 広島 一塁手 中村剛也 西武 6(1)
    ブランコ DeNA 5 李大浩 ソフトバンク 3
    二塁手 菊池涼介 広島 二塁手 浅村栄斗 西武 2
    藤田一也 楽天
    三塁手 堂林翔太 広島 3 三塁手 松田宣浩[辞退選手 1] ソフトバンク 4
    村田修一 巨人 5
    遊撃手 鳥谷敬 阪神 5 遊撃手 今宮健太 ソフトバンク
    内野手 坂本勇人 巨人 7 内野手 鈴木大地 ロッテ 2
    山田哲人 ヤクルト 大引啓次 日本ハム 2
        銀次 楽天
    外野手 丸佳浩 広島 2 外野手 糸井嘉男 オリックス 6
    エルドレッド 広島 中田翔 日本ハム 4
    バレンティン ヤクルト 4 陽岱鋼 日本ハム 3
    マートン 阪神 4 長谷川勇也 ソフトバンク 3
    大島洋平 中日 3 柳田悠岐 ソフトバンク
    雄平 ヤクルト
    指名打者 ペーニャ オリックス 2
    • 太字はファン投票による出場、※印は選手間投票による出場、▲は出場辞退選手発生による補充選手、他は監督推薦による出場。
    • 数字は出場回数。カッコ内数字は上記回数中故障のため不出場の回数。
    1. ^ 右示指末節骨骨折のため、出場辞退。補充選手として銀次を選出。

    なお、辞退選手は野球協約86条により球宴終了後の後半戦開始から10試合、選手登録ができない。

    試合結果

    第1戦

    スコア

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
    セントラル 0 0 3 0 1 0 2 0 1 7 15 0
    パシフィック 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0
    1. セ : 前田、大野、井納、一岡、山口、三上 - 谷繁、中村
    2. パ : 岸、西、福山、クロッタ、佐藤達 - 嶋、大野、伊藤
    3. : 前田  : 西  
    4. :  セ – エルドレット1号(7回2点)
    5. 審判:球審…敷田、塁審…笠原白井、外審…吉本佐藤
    6. 試合時間:3時間5分

    オーダー

    セントラル
    打順守備選手
    1[中]丸佳浩
    2[二]菊池涼介
    3[遊]鳥谷敬
    4[左]エルドレッド
    5[一]キラ
    6[指]バレンティン
    7[右]雄平
    8[三]堂林翔太
    9[捕]谷繁元信
    [投]前田健太
    パシフィック
    打順守備選手
    1[中]陽岱鋼
    2[三]銀次
    3[右]糸井嘉男
    4[指]中村剛也
    5[一]李大浩
    6[左]長谷川勇也
    7[二]藤田一也
    8[捕]嶋基宏
    9[遊]今宮健太
    [投]岸孝之


    表彰選手

    • MVP:ブラッド・エルドレッド(広島)
      7回にダメ押しの2ランホームランを放つ。
    • 敢闘選手賞:前田健太(広島)、岸孝之(西武)、陽岱鋼(日本ハム)

    第2戦

    スコア

    チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
    パシフィック 4 0 0 1 1 3 3 0 0 12 18 0
    セントラル 1 0 1 0 2 0 1 1 0 6 13 0
    1. パ : 大谷、金子千尋、則本、五十嵐、サファテ、平野佳、福山 - 伊藤、大野、嶋
    2. セ : 藤浪、菅野、一岡、山井、福谷、ミコライオ - 阿部、中村
    3. : 大谷  : 藤浪  
    4. :  パ – ペーニャ1号(1回3点)、柳田1号(6回2点)  セ – 山田1号(3回1点)、坂本1号(7回1点)、堂林1号(8回1点)
    5. 審判:球審…原、塁審…白井・吉本・佐藤、外審…笠原・敷田
    6. 試合時間:2時間58分

    オーダー

    パシフィック
    打順守備選手
    1[中]柳田悠岐
    2[三]大引啓次
    3[右]糸井嘉男
    4[一]李大浩
    5[左]長谷川勇也
    6[指]ペーニャ
    7[遊]今宮健太
    8[捕]伊藤光
    9[二]鈴木大地
    [投]大谷翔平
    セントラル
    打順守備選手
    1[遊]鳥谷敬
    2[二]山田哲人
    3[指]バレンティン
    4[左]マートン
    5[捕]阿部慎之助
    6[一]ブランコ
    7[右]雄平
    8[三]村田修一
    9[中]丸佳浩
    [投]藤浪晋太郎


    表彰選手

    • MVP:柳田悠岐(ソフトバンク)
      4安打1本塁打の大活躍。
    • 敢闘選手賞:ウィリー・モー・ペーニャ(オリックス)、山田哲人(ヤクルト)、陽岱鋼(日本ハム)
    • Be a driver.賞:陽岱鋼(日本ハム)

    テレビ中継

    • テレ朝チャンネル2・BS朝日:17:00 - 18:00≪ホームランダービー…実況・清水俊輔、解説・前田智徳≫
    • テレ朝チャンネル2: 24:00 - 試合終了(録画中継)
    • 第2戦 - テレビ朝日(EX)≪テレビ朝日系列、制作協力:朝日放送(ABC)≫、テレ朝チャンネル2でホームランダービーを生中継・試合を録画中継。BS朝日はホームランダービーのみ生中継。
    • 実況・清水俊輔、解説・工藤公康・古田敦也 ゲスト・中居正広SMAP
      レポーター・岩本計介(ABC、セ・リーグサイド)・三上大樹(パ・リーグサイド)、選手インタビュー:前田智徳
    • 放送時間:18:30 - 21:24(30分延長)
    • テレ朝チャンネル2・BS朝日:17:00 - 18:00≪ホームランダービー…実況・三上大樹(EX)、解説・古田敦也≫
    • テレ朝チャンネル2:24:00 - 試合終了(録画中継):

    2試合ともテレビ朝日系列での放送は2010年(第1戦・福岡Yahoo! Japanドーム(当時)、第2戦・ハードオフエコスタジアム新潟)以来4年ぶり。また、西武ドーム→甲子園での中継は2005年以来9年ぶり。

    ラジオ中継

    ※代表インタビュー:鈴木光裕(QR、パ・リーグ担当)、松本秀夫(LF、セ・リーグ担当)
    • 第2戦
    • ABCラジオ≪NRN…QR・STV・SF・KBC他≫
      実況・枝松順一、解説・桧山進次郎、レポーター・高野純一(両サイド兼務)
    • MBSラジオ≪LFとの2局ネット≫
      実況・井上雅雄、解説・藪恵壹、レポーター・森本栄浩(セ・リーグサイド)、師岡正雄(LF、パ・リーグサイド)
    • JRN系列への裏送り≪JRN…HBC・CBC・RCC・RNC・RKB 制作:TBS≫
      実況・初田啓介(TBS)、解説・元木大介、レポーター・戸崎貴広(TBS、セ・リーグサイド)、小笠原亘(TBS、パ・リーグサイド)
    ※代表インタビュー:高野純一(ABC、セ・リーグ担当)、馬野雅行(MBS、パ・リーグ担当)