スターフライヤー
Star Flyer
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IATA
7G
ICAO
SFJ
コールサイン
STARFLYER
法人番号 6290801006558
設立 2002年12月17日
ハブ空港 北九州空港
焦点空港 東京国際空港
マイレージサービス STAR LINK
会員ラウンジ なし[注 1]
保有機材数 10機
就航地 6都市
本拠地 福岡県北九州市小倉南区空港北町6番 北九州空港スターフライヤー本社ビル
代表者 代表取締役社長 松石禎己
外部リンク http://www.starflyer.jp
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株式会社スターフライヤー
Star Flyer Inc.
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STAR FLYER HQ 2014.JPG
種類 株式会社
市場情報
東証2部 9206
2011年12月21日上場
略称 SFJ
本社所在地 日本の旗 日本
802-0003
福岡県北九州市小倉南区空港北町6番
北九州空港スターフライヤー本社ビル
設立 2002年12月17日
業種 空運業
法人番号 6290801006558
代表者 松石 禎己(代表取締役社長)
資本金 12億5,002万7千円
(2017年3月期)
発行済株式総数 286万5千株
売上高 348億8,605万1千円
(2017年3月期)
営業利益 30億5,839万7千円
(2017年3月期)
純利益 19億3,104万8千円
(2017年3月期)
純資産 62億8,711万7千円
(2017年3月期)
総資産 220億89万4千円(2017年3月期)
従業員数 699人
(2017年3月31日現在、出向者含む)
決算期 3月31日
主要株主 ANAホールディングス 17.96%
TOTO 4.89%
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL 3.23%
安川電機 3.16%
北九州エアターミナル 2.79%
九州電力 2.44%
日産自動車 2.09%
福山通運 1.92%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) 1.92%
高橋慧 1.61%
(2017年3月31日現在)
主要子会社 (株)スターフライヤービジネスサービス
(非連結子会社)
外部リンク www.starflyer.jp
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スターフライヤー旧本社(新小倉ビル)
スターフライヤーのエアバスA320(羽田空港)

株式会社スターフライヤー: Star Flyer Inc.)は、福岡県北九州市小倉南区北九州空港に本拠を置く、日本航空会社である。

概要

2002年に「神戸航空株式会社」として設立。2006年3月に北九州空港の移転と同時に東京国際空港(羽田空港)との間の路線運航を開始した。さらに、2007年9月14日から東京/羽田 - 大阪/関西線、2011年7月1日から東京/羽田 - 福岡線、2012年7月12日から北九州 - 釜山線、2013年10月1日から大阪/関西 - 福岡線、2014年3月30日から名古屋/中部 - 福岡線、2014年10月26日から東京/羽田 - 山口宇部線をそれぞれ運航開始した。北九州市を拠点とする航空会社として、TOTO安川電機九州電力など、福岡県・北九州市の地場企業からの出資を受けている。

1990年代規制緩和後に発足した日本の新規航空会社としては初めてエアバス社旅客機を導入した。創業者で初代社長の堀高明は旧・東亜国内航空 (TDA)→日本エアシステム (JAS) のOBで[3]、他の幹部も日本航空 (JAL) や全日本空輸 (ANA) の出身者で成り立っていた。

全日本空輸 (ANA) では、北九州空港発着の路線はなく、同じエアバスA320を運航していることから、就航にあたり双方の強化を図るため業務提携しており、2007年6月1日からは東京/羽田 - 北九州線、2008年11月1日からは東京/羽田 - 大阪/関西線、2014年2月1日からは東京/羽田 - 福岡線でのコードシェアを開始した[注 2]。2007年12月21日に行った第15次第三者割当増資ではANAも増資を引き受けており、資本関係に発展している。

就航以来貨物の搭載は行っていなかったが、2008年3月21日に福山通運と包括的業務提携を結び、同年8月1日から航空貨物事業を開始した。2015年4月1日より全便でANAカーゴとのコードシェアを行っているが、北九州発着路線では郵便は対象外となっている[4]

2011年12月21日、東京証券取引所第二部株式上場[5]

2012年に入って以降、格安航空会社 (LCC) 等の参入に伴って経営が悪化し、国際線の廃止や機材削減、ANAを株主とする増資などを含めた経営合理化策を推進している。また、航空券の座席予約システム(CRS)もANAのものを使用するように変更したため、搭乗券の控えなどもANAを利用した際と同じ様式のものが発券される。

正式な航空会社コードは「7G」だが、国内線運航に際しては便宜上「MQ」[注 3]を利用することがある[6](関西国際空港など)。

沿革