7daysチャレンジTV
一緒に、未来貢献。
ジャンル 特別番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
プロデューサー 大澤弘子
外部リンク 公式サイト
2013年
放送期間 2013年6月2日 - 6月9日
2014年
放送期間 2014年4月29日 - 5月6日
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7daysチャレンジTV
未来に届けたい絵本
一緒に、未来貢献。
ジャンル ミニ番組
放送時間 土曜日11:55 - 12:00(5分)
放送期間 2013年4月6日 - 2014年3月29日
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
製作総指揮  菊地剛太
演出  石村修司
プロデューサー 大澤弘子(総合P)、鈴江秀樹(CP)
外部リンク 公式サイト
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7daysチャレンジTV 一緒に、未来貢献。』(セブンデイズチャレンジティーヴィー いっしょに、みらいこうけん。)とは、日本テレビ系列2013年2014年に実施、1週間を通して様々な番組が連携して多くのチャレンジを放送するキャンペーン企画[1]

初年度は2013年6月2日から6月9日まで開局60年記念番組として放送されたが、好評だったことから翌2014年も放送された。

概要

日本テレビが2013年に開局60年を記念して発足したプロジェクトであり、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』と並ぶ一大プロジェクトと位置付けた。

2003年から2012年まで同期間に環境問題を主テーマにした『日テレ系ecoウィーク』が企画・放送されていたが、環境問題以外のテーマにも規模を広げた本企画の立ち上げに伴い、発展的に終了となった。

日本テレビの1週間のタイムテーブルから多くのレギュラー番組・特別番組が連携して、1週間で1つのメッセージを発信する。対象となる番組は、報道番組情報番組バラエティ番組スポーツ中継まで、また収録番組から生放送帯番組まで多岐に渡る。

企画の進行に合わせ、インターネットソーシャルメディアデータ放送なども展開する。番組と関連して、東京汐留日テレタワーでイベントを開催。

日本テレビプロデューサーの大澤弘子はこのキャンペーンを企画するにあたり、「世界の子供たちの実情を知ってもらい、より良い未来を作るために何か自分にできることを少しでも始めてみるということが、このキャンペーンを通してのきっかけになれたらこんなにうれしいことはありません。年1度、本気で子供たちのことを考え、何か一つでも行動を起こすきっかけを作り、子供たちを笑顔にするために、大人たちが自分にできることに取り組む。キャンペーン番組に参加し、子供たちの今や未来を作ることを考える1週間にしていただきたい」と趣旨を語っている[1]

2013年は『日テレ系ecoウィーク』同様に6月に放送された。続く翌2014年はゴールデンウィーク恒例のイベント『日テレ黄金週間』とタッグを組み、イベント開催と同時期間に放送された。また同年の期間中、汐留「日テレプラザ」にて連動イベントが開催された[2]

2015年からは「家族」をテーマにしたプロジェクト『7daysTV かぞくって、なんだ。』に引き継がれている。

各回の放送概要

放送回 放送年 放送期間 テーマ
第1回 2013年 6月2日 - 6月9日 「子どもたちに笑顔を運ぶ」
第2回 2014年 4月29日 - 5月6日 「子どもたちに、幸せな未来を」

主な出演者

2013年

総合MC
チャレンジリーダー・プロジェクト
  • 内村光良「世界同時中継!子どもたちを人間影絵で笑顔にしたい!」
  • 南原清隆「世界に呼びかけ!子どもたちの笑顔写真何枚集まるか?」
  • 山口達也TOKIO)「夢と笑顔を届けたい!三陸鉄道に子ども図書館を作ろう」
  • 小山慶一郎NEWS)「アマゾンの子どもたちに届けたい!パラボラアンテナで初めての授業」
  • 池上彰「池上彰が伝えたい!世界の子どもたちの今」
日本テレビアナウンサー