7th Trigger
UVERworldシングル
初出アルバム『THE ONE
B面

バーベル〜皇帝の新しい服ver.〜

AWAYOKUBA-斬る
リリース
規格 マキシシングル
12cmDVD(初回生産限定盤)
ジャンル J-POP
ロック
オルタナティブ・ロック
ミクスチャー・ロック
ポップ・ロック
時間
レーベル gr8!records (SME)
チャート最高順位
UVERworld シングル 年表
BABY BORN & GO/KINJITO
2011年
7th Trigger
(2012年)
THE OVER
(2012年)
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7th Trigger」(セブンス・トリガー)は、UVERworldの21枚目のシングル2012年3月28日gr8!recordsから発売された。

概要

前作「BABY BORN & GO/KINJITO」から4か月ぶりのリリース。これまでの作品と同じく初回生産限定盤と通常盤の2種でのリリース。初回生産限定盤にはライブ映像と特典映像が収録されたDVDが付属する。

収録曲全てにPVが制作された。「7th Trigger」と「AWAYOKUBA-斬る」は、19thシングル「CORE PRIDE」と同じく神奈川県川崎市宮前区にあるAvaco Studio(さぎ沼スタジオ)で撮影されているが、衣装やセットが異なっている。「バーベル〜皇帝の新しい服ver.〜」のPVは全編に渡って、UVERworldのPVでは初の試みである影絵を取り入れており、「裸の王様」をモチーフにしたストーリーが描かれている。影絵を担当したのは富山県を中心に活動しているJack Lee Randall(ジャック・リー・ランダル)。彼にとっても、影絵でPVを作成するのは初の試みであった。

ジャケットやアーティスト写真は、2月に千葉県幕張にて撮影された。ヘリポートでの撮影が行われたのだが、これはTAKUYA∞のアイデアをもとにしていて、「崖っぷち」を表現しているとの事。これは、周りからUVERworldが安定の時期に入ったのではないかと言われていることに対し、まだまだ崖っぷちでやっているつもりで、「外せないシングルは一枚も出せない」という意思表明でもある。

前作に続いてノンタイアップであり、初動は僅かに前作を下回りながらも、累計売上は今作の方が高く、UVERworldの完全ノンタイアップシングルでは最高の売上を誇る作品である。

キャッチコピーは、「たとえ、それが一瞬だったとしてもいい。ならば、その一瞬の永遠へ。

収録内容

CD
  1. 7th Trigger [4:26]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:TAKUYA∞ / 編曲:UVERworld , 平出悟
    仮タイトルは「7to7」であった。2012年になってから製作された楽曲。一度完成し、発売日まで決定していたのだが、本人らの意向により再度アレンジされて当初の発売日から約1ヵ月遅れで発売に至った。タイトルにある「7th」には、リボルバーには6発の銃弾が込められるが、その後に込める銃弾は何か、といったメッセージも含まれる。
    空港での雑踏によるサンプリング音と、UVERworld初参加のPETER van GOMMによるアナウンス、TAKUYA∞の口笛から幕を開ける。また全体的にシンセベースが強調されており、前作までのブラックミュージック感は薄れ、エレクトロとロックのダイナミズム感が融合したような楽曲となっている。
    ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016では、THE ONE(SE)を除いて、1曲目に披露された。
  2. バーベル〜皇帝の新しい服ver.〜 [3:21]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:TAKUYA∞ / 編曲:UVERworld , 平出悟
    20枚目のシングルに収録されるとかつてブログでTAKUYA∞が宣言していたが、TAKUYA∞がその事を忘れてしまっていたので、21枚目のカップリングとして「皇帝の新しい服ver.」というバージョンに進化させて収録という形になった。17thシングル「NO.1」のカップリング「超大作+81」の劇中曲のリメイクである。
    シングル表題曲では、5thシングル「SHAMROCK」以来のダミ声を取り入れており、UVERworldのバンド感を強く出したハードなラウドロックナンバーに仕上がっている。
  3. AWAYOKUBA-斬る [4:35]
    • 作詞:TAKUYA∞ / 作曲:彰 , TAKUYA∞ / 編曲:UVERworld , 平出悟
    20枚目のシングル曲である「BABY BORN&GO」「KINJITO」と同時期に作れられた一曲。この楽曲の中心に置かれたピアノだけでなく、SEIKAのサックスやストリングスなど、バンド以外の楽器もかなり入っている。曲中に聞こえる叫び声は、真太郎が叫んでいる。(ただし、2013年頃から2015年の秋頃のライブでは、TAKUYA∞が叫んでいたこともある。)
DVD(初回限定盤のみ)
  1. いつか必ず死ぬことを忘れるな(Zepp Sendai)
  2. 勝者臆病者(Zepp Tokyo)
  3. Special Movie

外部リンク