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良質な記事の目安

以下に良質な記事の目安を挙げます。

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推薦の仕方

通常の推薦

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  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、

    月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

    または

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

    などとしてください。

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    選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

    1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
    2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
    3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

    記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

    選考期間

    選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

    以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

    1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
    2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

    自動延長されたものは、希望が表明されればさらに2週間までの延長が可能です。

    早期終了

    以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

    • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
    • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
    • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

    選考が終了したら

    選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

    1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
    2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
    3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
    4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
    5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
    6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
      1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
      2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
      3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
      4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
      5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事

現在時刻: 9月 25日 火曜日 11:21 (UTC) (キャッシュ破棄

選考終了日時:2018年9月24日 (月) 20:59 (UTC)

  • (自動推薦)2018年8月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年9月10日 (月) 20:59 (UTC)
  • コメント これまでに良質な記事に選ばれている事件記事を見ると、単に事件の経緯から検挙までだけではなく、その後の刑事訴訟の経緯までまとめられていますから、この記事でも同様のまとめ方が必要ではないかと思います。--Tam0031会話) 2018年9月11日 (火) 14:07 (UTC)
  • 反対 現状ではやはり中途半端な記事と感じられます。少なくとも裁判や支援活動、および同種の事件に対する捜査や支援活動に与えた影響、などについての記載は必要でしょう。しかし、現在も初版執筆者様が精力的に執筆中のようなので、現在不足している内容もいずれ充実することでしょう。4週間の延長で十分に加筆できるならよいですが、それはちょっと厳しいと思われるので、将来の加筆記事賞としてエントリーされることを期待します。--Loasa会話) 2018年9月16日 (日) 06:51 (UTC)
  • 選考終了日時:2018年9月24日 (月) 20:59 (UTC)

    • (自動推薦)2018年8月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年9月10日 (月) 20:59 (UTC)
    • コメント 現在の良質な記事の水準で言えば、もう少し脚注による出典明記の密度を上げないと厳しいかなと思います。また日本語としてこなれていない部分があるかなと感じました。--Tam0031会話) 2018年9月16日 (日) 05:44 (UTC)
    • 反対 内容はともかく、出典不足は良質な記事として看過できないレベルです。--Loasa会話) 2018年9月16日 (日) 06:55 (UTC)
    • 選考終了日時:2018年9月24日 (月) 21:01 (UTC)

      • (自動推薦)2018年8月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年9月10日 (月) 21:01 (UTC)
      • コメント 大体よく書けているように思うのですが、「コレクション」の節と「主な所蔵作品」の節の関係がよくわからないです。コレクションで解説できるのなら後者は不要な気がしますし。--Tam0031会話) 2018年9月18日 (火) 13:34 (UTC)
      • コメント 全体として良くできていると思うのですが気になる点が2点ほどあります。
        • §コレクションの冒頭に「各時代について、コプト美術[18]、初期の王国、ビュザンティオン、ローマ帝国、フランス、英国、イベリア半島、イタリア、スペイン、ゲルマン諸国、北欧諸国などの国・地域ごとに分かれている。」という記述があるのですが、イベリア半島とスペイン、ローマ帝国とイタリア(これは場合によっては他全部とですが)などが地域的には重複しているように見えます。これは「国・地域ごと」の分類なのでしょうか?少なくとも「初期の王国」「ローマ帝国」はこの分類ならば登場しないような気がします。また、ビュザンティオンと書くと歴史分野ではコンスタンティノープル建都以前のポリスを指す場合が多いと思うのでこれはビザンティンと書いた方が良いと思います。
        • 同じ箇所にあるコプト美術の注釈がコトバンクとほぼ全文同一に見えます。リンクが張られているので出典は明らかな引用なのですが、

          選考終了日時:2018年9月24日 (月) 21:02 (UTC)

          • (自動推薦)2018年8月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2018年9月10日 (月) 21:02 (UTC)
          • 反対 - 月探査月理学月面着陸などを総合して書かないと、月探査機の一覧と本質的に変わらないのではないでしょうか。記事名は「ミッション」としていますけれども、現状は、要するに無人か有人の月探査機を使用した月探査の一覧ですよね。現状では、本記事を適切に分割した上で、月探査機の一覧月探査への統合も視野に入るのではないかと思います。また、この記事は一覧として書くよりも、「月探査機を使用した月探査」などという記事に発展させて、その記事の付表として、一覧を付けるという方向性にするのも手かもしれません。いずれにしても、現状での良質な記事への選出には反対します。--G-Sounds会話) 2018年9月12日 (水) 23:45 (UTC)
          • 選考終了日時:2018年9月25日 (火) 00:03 (UTC)

            • (自動推薦)2018年8月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年9月11日 (火) 00:03 (UTC)
            • 賛成 結構判断に迷うところがありますが、王朝や国家の記事とは言えないようなので、歴史が一通り解説されていることで良いのではないかと思います。--Tam0031会話) 2018年9月18日 (火) 13:35 (UTC)
            • 賛成 読みやすくまとまっていると思います。構造や社会などについての記述は欲しいですが、これについてはウルスの記事が将来充実すればそちらを参照と言う形で良いように思います。ただ、ウルスという用語はやや敷居が高いものだと思うので、概要か注釈等で本記事内に簡単な説明があったほうがいいかもしれません。--TEN会話) 2018年9月19日 (水) 16:58 (UTC)
            • 選考終了日時:2018年9月25日 (火) 00:04 (UTC)

              • (自動推薦)2018年8月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年9月11日 (火) 00:04 (UTC)
              • 賛成 書こうと思えばいくらでも書けてしまう題材であるため適切な規模感について自信はありませんが、必要な事は一通り書かれているのではないかと思います。§内容の「見えざる手」の説明は、同書の内容自体よりもその曲解についての説明が主になっているので、やや配置に疑問を感じます。--TEN会話) 2018年9月17日 (月) 07:49 (UTC)
                • コメント 現状の記述・構成の主加筆者になります。投票ありがとうございました。「見えざる手」の位置については、加筆時にかなり悩んだ結果ではあったのですが、確かにうまくないと思いましたので、主要部分を第4篇にぶら下げた上で、一部を評価節に組み込んでみました。おそらく評価節を今の数倍に膨らませた上で、そこに全部散りばめてしまう方がよいのでしょうけれど、1回しか出てこないその言葉がどのような経緯で最も有名な表現に祭り上げられていったのか、調べている範囲では特定できていないため、ちょっと私の手には余ります。--Sumaru会話) 2018年9月17日 (月) 15:10 (UTC)
              • 選考終了日時:2018年10月9日 (火) 00:04 (UTC)

                • (自動推薦)2018年8月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年9月11日 (火) 00:04 (UTC)
                • コメント ちょっと悩むところがあるので、とりあえずコメントです。内容についてはアンリ・スチールラン著、神谷武夫訳『イスラムの建築文化』に記載の「ダマスクスの大モスク」の記述と対照してみましたが、記載されている範囲では大きな齟齬はありませんでした(歴史節はアッバース朝以降、対応する記述はほぼ無いので未確認です)。
                  • §歴史の充実度:については十分に詳細な説明が行われていると思います。
                  • 脚注の問題について:脚注の中に内部リンクが切れていて参考文献に飛べないものがあります(Darke 2010、Flood 1997、Flood 2001など)。Darke 2010などは参考文献にも対応する物がなく、(探せなくはないですが)事実上出典不明となっています。
                  • §建築の充実度:上述の『イスラムの建築文化』の記載の仕方と比較してですが、建築物の記事であるにしては建築自体の記述がやや手薄かなと思います。「§中庭と聖域」や「§尖塔」など、建物の構成要素については一通り記述がありますが、モスク全体の構成と特徴について俯瞰する記述が欲しいです。上述の本から補えそうではあるので、追加してみようとも思いますがとりあえず。
                  • 訳語について:ちょっと自信はないのですが、ハラムの説明について疑問を感じます。§中庭と聖域に「一方で南エリアには「ハラム(英語版)」と呼ばれる禁域が配置される。」と言う一文があります。このハラムと言う用語を『イスラムの建築文化』は(フランス語からの重訳だと思われますが)「礼拝室」と翻訳しています(pp. 3, 40)。また同書にはウマイヤ・モスクの平面図が掲載されているのですが、この南エリアにあるハラムは、明らかにイスラームの集団礼拝用の列柱ホールであるように見えます。実際本文にもあるように、主ミフラーブも「モスク南壁の中点にある」のですが、平面図を見る限り要するにこの「モスク南壁」というのはハラム南面のキブラ壁でありその中点と言うのはハラムの中央です。「禁域」と言う説明からは「立ち入ることができない聖所」というような意味合いを感じますが、むしろこれはモスク全般に必須構成要素として備えられるムスリム全体に開かれた祈りの場ではないかと思います。その意味で、現在の記事の説明はこれがウマイヤ・モスクにのみ見られる特徴であるかのような印象を与えるものとなっており、ややミスリーディングなものになっているように感じます。--TEN会話) 2018年9月11日 (火) 15:46 (UTC)
                • コメント 8月下旬ごろに英語版からの翻訳で加筆した者です。出典のうち、Darke 2010 はおそらく、Diana Darke 1994 の間違いで、しかも、観光案内の本のようです。和書で出典を補充する必要があると思っています。ご指摘にはありませんが、Qum が出版地になっている本は、おそらくペルシア語で書かれていてシーア派のパッションをモリモリ出した観光案内本の類のようです。手に入りにくいので、このあたりも和書で出典を補充する必要があると思っています。英語訳がネット上にありました。)アンリ・スチールラン著、神谷武夫訳『イスラムの建築文化』は定価22000円の本ですか。稀覯本になってしまっているとか。ちょっと確認できそうにないので、ぜひ、加筆してください。ハラムについては、私の理解では、モスクには必ずあるもの、ミナレットはなくともハラムはあると理解しています。確かに建築の部分は改善の余地があると思っています。なお、英語版で「疑わしいタグ」が貼られていた、"The Dome of the Clock " については、元のアラビア語のクッバ・サーアトのサーアトが宗教用語では「最後の審判」を意味することを辞書で引いて確認しました。--ねをなふみそね会話) 2018年9月12日 (水) 11:17 (UTC)
                  • コメント カルバラーの事件が680年で、モスクへの改装が715年。シーア派関連の記述はよく出典を確認して書き直すか削除したほうがよさそうに思えてきました。--ねをなふみそね会話) 2018年9月12日 (水) 13:04 (UTC)
                    • コメント とりあえず構成その他について『イスラムの建築文化』から追記してみました。カルバラーとの時系列の問題は、改築前に既にキリスト教の教会の庭の一部にムスリム用の礼拝施設があったということなので(『世界のイスラーム建築』)、それのことかとも思えますが、手元にある本でこのことに言及しているものがなく確認できませんでした。「§尖塔」節の「西のミナレットとイーサーのミナレットが古代ローマ時代の神殿テメノスの基礎の上に建っているという俗説があるが、実際にそれらの場所に神殿が存在しなかったため学術的には疑わしい」という記述について、加筆に当たって使用した『イスラムの建築文化』と『世界のイスラーム建築』はどちらも「古代の神殿の塔」⇒「キリスト教会の鐘楼」⇒「ミナレット」の順に転用されたように読めるような記述をしているのですが、いずれの書籍も書き方が曖昧なのでとりあえず既存のままにしました。--TEN会話) 2018年9月15日 (土) 08:31 (UTC)
                      • コメント 追記ありがとうございます。テメノスen:Temenos)とウマイヤ・モスクとの関係については、出典に上がっている Grafman & Rosen-Ayalon 1999 に基づいて、もう少しクリアーに書き直せると思いますので、何とかしたいと思います。あと、上記シーア派の出典は、西暦1917年に書かれたマクタル書でした。「ウマイヤ・モスクのミナレットにフサインの首が晒されたと某女が証言した」などの記載があってなかなか面白い内容ではあるのですが、モスクの建立が705年でミナレットがたつのはもっと後、という客観的歴史的時系列に反するので、enwpでこの出典に基づいて書かれた部分から翻訳したものを削除しました。ところで、スチールランの出典に基づく加筆部分は、「欧米キリスト教知識人の間では『ウマイヤ・モスクがキリスト教のバジリカからそのまま転用されているため縦だったものが横に(礼拝方向の東西が南北に)なった』と信じられているが、そうではない」というストーリーで説明を組み立てているように見受けられたのですが(私の誤解でしたらごめんなさい)、これはキリスト教徒の常識を持ち合わせておらず、キリスト教のバジリカとまったく縁遠い、日本語話者のほとんどには何のことだかわからないであろうので、少し説明を足したほうがいいかも、と思いました。--ねをなふみそね会話) 2018年9月21日 (金) 13:09 (UTC)
                        • 選考終了日時:2018年9月25日 (火) 00:04 (UTC)

                          • (自動推薦)2018年8月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2018年9月11日 (火) 00:04 (UTC)
                          • 賛成 戦争に関する記事は、双方の文献を参照することが望ましく、この記事ではイギリス側で書いた文献が参照されていないのではないかという懸念はあるのですが、とりあえず戦犯事件など日本にとって不利な情報も触れられていますし、内容的には充実しているのではないかと思います。--Tam0031会話) 2018年9月20日 (木) 12:23 (UTC)
                          • 賛成 インド洋方面でこのような戦い・飢餓・事件があったことは恥ずかしながら知りませんでした。非常に勉強になりました。--切干大根会話) 2018年9月20日 (木) 15:37 (UTC)
                          • 賛成 マイナーな戦いですが、占領経緯から戦争中の事件まで一通り出典付きで記述されており、良質な記事に値すると思います。--Iso10970会話) 2018年9月22日 (土) 13:56 (UTC)
                          • 選考終了日時:2018年9月30日 (日) 15:51 (UTC)

                            • (推薦)記事は十分です。--Lewoniewski会話) 2018年9月16日 (日) 15:51 (UTC)
                            • 選考終了日時:2018年10月3日 (水) 16:08 (UTC)

                              • (推薦)およそ考えられる範囲は網羅している物と思いました。文献調査に相当に時間を費やされているのは参考文献リストを見ても分かります。日本発の料理ということもあって他国語版では簡単な紹介だけですが、日本語版のこの記事は質も量も圧倒的であると思います。なにより読んでいて面白い。--ぱたごん会話) 2018年9月19日 (水) 16:08 (UTC)
                              • 賛成 :推薦者票。--ぱたごん会話) 2018年9月19日 (水) 16:08 (UTC)
                              • 反対 :以下の問題があります。
                                • 書き出しの定義と添付画像が一致しない。
                                • イタリアのスパゲッティ・アッラ・ナポレターナとは関係がないとしながら、「調理方法」のセクションでは一節が設けられており、しかも1行目と2行目でバジルの扱いが矛盾する
                                • 「起源と歴史」でもトマトが新大陸からナポリに伝わった経緯や、次のセクションで「スパゲッティ・ア・ラ・ナポリテーヌ」というそっくりな名称のフランス料理が紹介されているなど、無関係とするのに疑問を抱かせる。
                                • 「占領下の日本」では、それまで触れられていない「スペイン風トマトソースのスパゲッティ」が突然登場して混乱する。
                                • 冒頭部ほか、ところどころの節の結びの文に脚注による出典表示がなく、まとめ的文章でありながら、信頼性に疑問符がつく。
                              題材的におもしろいことには異論ありませんので、もうひとふんばりしてもらいたい。個人的には、日本料理として記述するのであれば、ヨーロッパやアメリカの話は「歴史」から除いて日本での経緯にしぼり、必要なら後段の「諸外国事情」(この見出しでいいかどうかありますが)でもう少し詳しく触れるというやり方がいいように感じました。--みっち会話) 2018年9月21日 (金) 12:37 (UTC)
                              • コメント 画像については定義どおりのものをトップに、既存のものは途中の記述と合致するところに移動いたしました。--ぱたごん会話) 2018年9月21日 (金) 13:34 (UTC)
                              • コメント 対応ありがとうございます。こちらの読み誤りもありましたので、該当箇所と問題解消部分に取り消し線を入れました。 --みっち会話) 2018年9月22日 (土) 04:48 (UTC)
                              • コメント ご指摘の唐突感については改善を試みました。冒頭に出典がないのは本文の要約であるとみなせます。FAである白血病でも、「きちんと出典つきである本文の要約」である冒頭には出典を提示していませんが、それは出典がないわけではありません。--ぱたごん会話) 2018年9月22日 (土) 10:23 (UTC)
                              • コメント 最初よりもつながりがよくなったと思います。ただ、根本的な話として、無関係なものをどうして節まで立てて詳述するのかがわかりません。もしかして、無関係の証明をしようとしているのでしょうか? しかし、そもそも記事は関係のある(深い)ことを書くべきです。
                              出典については、重陽さんが詳しく書かれていることとほぼ同趣旨です。「庶民の味」などの特徴的な表現には、誰がそう言っているのかを示すべきでしょう。
                              あと、ちょっとよくわからなかったのは、ナポリタンはスパゲッティ料理で間違いないようですが、使われている麺は、いわゆるデュラム・セモリナを使用したものでしょうか。それともナポリタン用のものがあるのか、そのあたりやナポリタンと呼ばれるようになった由来などを頭の方に整理して書いてあるとありがたいです。--みっち会話) 2018年9月23日 (日) 04:07 (UTC)
                              • 反対 みっちさんの5番目の指摘と同じかと思いますが、「○○である[出典]ように、××であることがわかる(出典なし)。」といったような、○○という検証可能な事実から××という無出典な独自研究を導き出す形になっているように見えてしまう記述が多く見られるのは問題であると思います。出典元にもそのように記述されているならそうと分かるように脚注の振り方を改める必要があると思いますし、出典に書かれていないことまで踏み込んで記述してしまっているのであればそれは独自研究ですから記述を除去するなり、別途そのように記述している出典を新たに提示するなりの対応が必要でしょう。
                                • 「調理方法」節のリード文2行目、ナポリタンが4位だったという調査結果自体は出典に書かれている検証可能な事実なのでしょうが、「簡便かつ柔軟性の高い料理法と相まって広く受け入れられている」というのは先の検証可能な事実から執筆者が独自に導き出した独自研究であるように見えてしまいます。そのようなことを記述したいのであれば、ある調査でナポリタンが4位だったという所からの推測で書くのではなく、直接そのように書かれた出典を元に記述する必要があります。
                                • 「喫茶店風ナポリタン」節の最終段落、浅田次郎および東海林さだおのエッセイを引用した記述がありますが、「以上から分かる通り」以下の文は情報の合成に類した独自研究であるように見えてしまっています。
                                • 「ナポリタンと似て非なる高級西洋料理としてのスパゲッティ・ア・ラ・ナポリテーヌ」節の2段落目、横浜市教育委員会発行の「横浜の食文化」の記述の引用を元に話が進められていますが、少なくともこの書き方では「横浜の食文化」に載っているのは昭和9年1月の時点で「Spaghetti Napolitaine」と書かれたメニューが存在しているということまでであり、「日本でナポリタンが提供されていることがわかる現時点での最古の記録である」という結論は執筆者が独自研究で導き出しているように見えます。
                                • 同節の次の段落、煉瓦亭のイタリアンというメニューがトマトピューレを用いたソースを用いていたというのは検証可能な事実でしょうが、そこから「それなりの厨房設備と人手が無ければ出せない高級西洋料理だったと思われる」という執筆者独自の考察を付け加えているように見えてしまいます。
                                • また同節の5段落目、『決定版 新パスタ宝典』を出典として書かれたスパゲッティ・ア・ラ・ナポリテーヌがどのような料理なのかの説明は出典通りなのでしょうが、その直後の「つまり~」以降の考察には出典が明記されておらず執筆者による独自の考えであるように見えます。
                                • さらに同節の最終段落、古川ロッパの発言を再解釈して「戦後の日本に出現したものは戦前の系譜を受け継いでいないものであった。」と記述していますが、この書き方では独自研究による再解釈であるように見えてしまいますし、やはりそのように記述したいのであれば直接的にそのように記述した出典をもとに記載すべきであると思います。
                                • 「国産化と普及」節5段落目、「改造バスを12台もポンと支給した資金力に驚きいぶかしんだが、お金の出所については追及しないのが暗黙の了解であったという。」といったような記述にはやはりきちんと出典を付けるか、出典をつけることが出来ないなら除去する必要があると思います。
                                • 「ナポリタンを主題とする文芸」節について、1段落目に付けられた出典は柏井壽『鴨川食堂』、2段落目に付けられた出典は片岡義男『ナポリへの道』と、例に挙げられた作品そのものになっています。ナポリタンが文芸作品においてそのように描写されるということを述べた論評等が出典であるわけではなく、そのように描写した作品そのものを出典として記述するのはやはり独自研究的であると思います。少なくとも、柏井壽『鴨川食堂』では~のように描写されている、片岡義男は『ナポリへの道』で~と述べているといった形に改める必要があるでしょうし、該当する記述のあるページを明記する必要もあると思います。
                              • その他にも「喫茶店風ナポリタン」節3段落目や「大衆化と缶詰」節3段落目、「国産化と普及」節の下から2段落目、「人気再燃」節3段落目のように、所々無出典の記述がポンと挟まるのは気になりますが、やはりクリティカルな問題は出典付の記述から無出典の独自研究を導き出しているように見えてしまう記述の部分だと思います。以上よろしくおねがいします。--

                                選考終了日時:2018年10月4日 (木) 11:15 (UTC)