良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方

通常の推薦

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、

    月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

    または

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

    などとしてください。

    投票の仕方

    選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

    1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
    2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
    3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

    記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

    選考期間

    選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

    以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

    1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
    2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

    自動延長されたものは、希望が表明されればさらに2週間までの延長が可能です。

    早期終了

    以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

    • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
    • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
    • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

    選考が終了したら

    選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

    1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
    2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
    3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
    4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
    5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
    6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
      1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
      2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
      3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
      4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
      5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事

現在時刻: 1月 24日 木曜日 04:06 (UTC) (キャッシュ破棄

選考終了日時:2019年1月25日 (金) 09:42 (UTC)

  • (自動推薦)2018年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年1月11日 (金) 09:42 (UTC)
  • 賛成 このモジュールについての解説が一通りできているものと思います。アメリカ経由であるとはいえ、写真をたくさん用意できているのはいいですね。--Tam0031会話) 2019年1月15日 (火) 15:12 (UTC)
  • 賛成 質・量ともい十分であると思います。全体の規模に対して概要節がかなり小さめなので、もう少し概要の詳細度を上げた方がバランスは良いように思います。。--TEN会話) 2019年1月15日 (火) 17:09 (UTC)
  • 反対 ざっと読んだ限りでは内容も非常に充実しており、賛成票でもよいかと思ったのですが、出典資料のほとんど全部Webでアクセスできるので、いちおう冒頭から検証をしてみることにしました。数が膨大なので、Webアクセス可能と言えどもなかなか作業が進まないのですが、現在までの検証結果を見る限り、現状では反対票とせざるを得なくなりました。最大の問題点は以下にコメントするように未出典部分が少々多すぎる点です。それでも最初のうちに見つけた未出典部分は、出典がつかなければ除去しても問題ない、と考えられるような些細な、もしくは主観的すぎると思われる記述ばかりでしたので、賛成票の中のコメントに留めておくつもりでした。しかし先を読んでいくと、節ごと未出典だったり、除去したら記事に大きな影響を与えるような部分の未出典も見つかり、残念ながらこれはどうしても賛成票とするわけにはいかない、と考え直した次第です。
§2.1 開発の歴史
  • 「宇宙ステーションの全体計画が大きく変化する中で、これほど変更が加えられていないのは特異とも言え、各時代の完成予想図の中で日本の区画は容易に見出すことができる。」
当記述の出典資料には「これほど変更が加えられていないのは特異」という記述は見当たりません。また、出典資料に「各時代の「きぼう」の完成予想図」は確かに描かれておりますが、宇宙ステーション全体の完成予想図はないので、「完成予想図の中で日本の区画は容易に見出すことができる。」とは言えません(この「完成予想図」というのは、文脈上、当然宇宙ステーション全体の完成予想図と解釈しましたが、もし違うのであれば補足が必要です)。また、宇宙ステーション全体の完成予想図が描かれていたとしても、図面だけでは「容易に見出すことができる。」の出典にはなりません。(実際に「容易に見出すことができる」としてもダメです)。全体としてこの一文は主観的(もしくは独自研究的)な内容になっているため、「特異とも言える」「容易に見出すことができる」と明記された資料が提示されない限り、除去すべきでしょう。
  • 「宇宙ステーションの全体設計は繰り返し見直され、...(中略)...日本には、アメリカに強く意見できるだけの影響力はなかった。 」
出典なし。総括としてわかりやすい文ではありますが、出典がない限り、どう見ても独自研究としか見えません。そういう内容の記述がある出典をつけていただくか、除去しかないでしょう。
  • 出典21「 “なぜ船内実験室より先に船内保管室が打ち上げられたのですか:よくある質問”. 」
タイトルを見るとFAQページのようですが、実際にリンク先に飛んでみると船外実験プラットフォームの解説ページになっています。閲覧日が2019年1月4日ですから、その後にリンク先ページの内容が変わったとも思えません。リンク先ページの最終更新日も2009年07月16日なので、たぶんリンク先を間違えているか書誌情報の方を間違えているかでしょう。リンク先の内容は当段落の出典とは見なせないので、リンク先の間違いと思います。
§2.2 開発の過程
  • 「アクセス性評価試験など各種試験を行い」
出典には「アクセス性評価試験」という記述はありません。出典先の文を参照するだけでは少々漠然としすぎていると感じられたのでしょうが(その気持ちはわかりますが)、こういう具体的な記述こそ、出典にないものを書くべきではありません。
§2.3 名称
  • 「この愛称を応募した総数は132人であった。...〔中略〕... 「きぼう」の命名者も一時不明になっていたが、後に再発見された。」
この部分もまるごと出典なし。
§2.4 費用
  • なお、ここにはH-IIBの開発費と試験1号機の打ち上げ費は含まない
たしかに出典資料にある経費一覧表にはそういう項目名はありませんが、例えば「運用利用に係る経費」という名目の中にそういう費用が含まれていない、という保証はありません。「H-IIBの開発費と試験1号機の打ち上げ費は含まない」という但し書きもありません。従って、この一文はやはり要出典でしょう。
§3 打ち上げと組み立て
  • 「この年でISS建設も実質建設は終了した。...」以後、ミッションに関する解説の直前まで
出典なし
1J/Aミッション
  • 「船内保管室には実験ラックなどが積み込まれた状態で打ち上げられ、一時的にハーモニー天頂側結合部に設置された。」
「1J/Aミッション」の部分のみ出典があるので、当然、以下の箇条書きの内容はすべてその出典に書かれている、と解釈しましたが、最後のこの文を裏付ける内容は出典資料にありません。
1Jミッション
  • 「船内実験室をハーモニー左舷側に設置後、船内保管室を船内実験室天頂側に移設し、ラックの搬入を行い、船内実験室を起動した。」
上と同様。
2J/Aミッション
  • 「〔打ち上げ部位〕、衛星間通信システム(船外機器)」「日本と米国による2回目の打ち上げ。米国側ペイロードはISSの交換用のバッテリーと、その他の曝露機器の予備品」、「船外パレットは回収した。」
同じく。
今回はこのあたりまでしか検証していませんが、以下にも箇条書きの冒頭部だけ出典がついて各箇条書き部分には出典なしという記述が多くあります。このような事例があると、以下にある同様な方式による記述についても、本当に箇条書きの内容がすべて出典資料に書かれているのだろうか、という疑いを持たざるを得ません。
§7.5 日本単独宇宙ステーション (JSS)
当節全体が出典なしです。
--

選考終了日時:2019年1月25日 (金) 09:42 (UTC)

  • (自動推薦)2018年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年1月11日 (金) 09:42 (UTC)
  • 条件付賛成 モーリス・ラヴェルの重要作品への質の高い加筆に敬意を表します。ただ、構成的にちょっとすんなり読めないのと、「バレエの進行と音楽」節のト書きと音楽の対応の羅列(大変長い)の必要性について疑問を感じるので条件付きとします。
構成については、読んでいて文章が前後するようなところがいくつかあり、具体的にどうすればいいか難しいのですが、例えば「関与した人々」節については、作品の概要や成立過程、初演などの段落に振り分けてはどうかと。また、「関係者のその後と『ダフニス』」については、バレエ・リュスやフォーキンら個々の足どりに焦点が当たっているため、『ダフニス』史として読みにくくなっています。分けるならバレエと音楽ぐらいかと。またこれらを初演後の評価や受容の推移と合わせて、まとめ直すことは可能でしょうか。関連して、ドビュッシーの『海』でも指摘させていただきましたが、注釈文が大量であり、とくに評価に関係するものなどは本文に組み入れた方がいいように感じます。--みっち会話) 2019年1月12日 (土) 08:55 (UTC)
  • 良質な記事の選考には「条件付き賛成票」はないので、選考終了までに変更がない限り、みっちさんの票は最終的には単なるコメントとして扱われ、賛成票にも反対票にもカウントされません。ご存じのこととは思いますが念のため。--

    選考終了日時:2019年1月25日 (金) 09:42 (UTC)

    • (自動推薦)2018年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年1月11日 (金) 09:42 (UTC)
    • 賛成 この車両の投入の経緯・特徴をきちんと解説できているものと思います。--Tam0031会話) 2019年1月15日 (火) 15:14 (UTC)
    • 選考終了日時:2019年1月25日 (金) 09:42 (UTC)

      • (自動推薦)2018年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年1月11日 (金) 09:42 (UTC)
      • 賛成 出典に使われている文献は日本側からのものが多いようですが、本文を見る限りではうまくアメリカ側の視点も含められているようですし、大きな問題はないように感じられました。--Tam0031会話) 2019年1月16日 (水) 15:21 (UTC)
      • 選考終了日時:2019年1月25日 (金) 09:43 (UTC)

        • (自動推薦)2018年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年1月11日 (金) 09:43 (UTC)
        • コメント まず、冒頭の翻訳直後テンプレートが除去される事が必須と判断します。謙遜で貼られているのかもしれませんが、翻訳直後テンプレートとは、修正を希望する場合に貼るものです。なお、私は加筆者Koki0118様の天文知識を信頼しておりますが、自信のない翻訳、違和感を感じた箇所はノートに全て書き出して頂ければ、私や他の方が査読する事もできます。--JapaneseA会話) 2019年1月11日 (金) 10:42 (UTC)(プロジェクト天体メンバー:Sutepen angel momo)
        • 賛成 やはり翻訳直後テンプレートは除去する方が良いと思いますが、内容的には問題ないと思います。地形のところで、湖と海と分かれているのは何か意味があるのだろうかと思ってしまったので、できればそこを補足するとありがたいです。水位とか書かれていても、実際は炭化水素の液体なわけですよね。そうなると水位という表現が正しいのかと思ってしまうのですが、他に適切な用語もなさそうですし…。--Tam0031会話) 2019年1月16日 (水) 15:28 (UTC)
        • 選考終了日時:2019年1月25日 (金) 09:43 (UTC)

          • (自動推薦)2018年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年1月11日 (金) 09:43 (UTC)
          • 賛成 十分な分量と内容がある記事になっていると思います。--TEN会話) 2019年1月14日 (月) 15:59 (UTC)
          • (反対)視点が日本軍側に偏りすぎている。連合国軍側の状況の記述が足らないと思う。--三日月会話) 2019年1月14日 (月) 16:16 (UTC)
          • 選考終了日時:2019年1月25日 (金) 12:40 (UTC)

            • (自動推薦)2018年12月度の月間新記事賞受賞記事。--桜国の竜会話) 2019年1月11日 (金) 12:40 (UTC)
            • 賛成 一通りの内容が書かれているように思います。具体的に未執筆の内容が残っているのでなければ、スタブテンプレートは外すべきだと思います。冒頭定義分で、「天保13年3月2日には、十組問屋以外の株仲間を改めて禁止し」とあって、最初は十組問屋だけは株仲間として残されたのかと思ったのですが、その後で「十組問屋以下、全ての問屋仲間・組合の解散を命じ」とあって、あれっとなってしまいました。要は、十組問屋が禁止されたことは当初の命令で明らかだったが、十組問屋以外も禁止であることを改めて宣言した、ということですよね。この点は少し推敲した方が良いかなと感じました。--Tam0031会話) 2019年1月17日 (木) 13:57 (UTC)
            • 選考終了日時:2019年1月25日 (金) 12:41 (UTC)

              • (自動推薦)2018年12月度の月間新記事賞受賞記事。--桜国の竜会話) 2019年1月11日 (金) 12:41 (UTC)
              • 賛成 「株仲間禁止令」に比べるとやや手薄で、特にこの命令の後世への経済的影響についてはもう少し補筆できないかと思いますが、とりあえずのところは抑えられているかと思い、賛成とします。やはりスタブテンプレートは外すべきであろうと思います。--Tam0031会話) 2019年1月17日 (木) 13:59 (UTC)
              • 選考終了日時:2019年1月25日 (金) 12:41 (UTC)

                • (自動推薦)2018年12月度の月間新記事賞受賞記事。--桜国の竜会話) 2019年1月11日 (金) 12:41 (UTC)
                • 賛成 シュールなテーマパークのようで、記事にするには苦労しそうなテーマですが、その割にうまくまとめられているものと思います。--Tam0031会話) 2019年1月18日 (金) 14:32 (UTC)
                • コメント 出典付きで記事を立てるのが難しそうな主題ですが、労作に仕上がっていると思います。ただいくつか気になる点があります。
                • §反響:「健常者では入場から5分と経たずに理性が保持できず錯乱する」「3回も行ったせいか、かなりやられました! 笑」といった感想は、出典の性質もあると思いますがある程度は誇張を含む営業トークというか「書き方」の結果であると思うので、そのまま百科事典の本文に載せるには適当ではないと考えます。規模は違いますが、例えば東京ディズニーランドなどの記事で入場者の感想などを持ってきて並べる必要があるかというと、相当象徴的な物でない限りは特筆性がないように感じます。
                • §メディア:冒頭で「裏観光マニアに絶大な人気を誇るトラベルカルチャー誌「八画文化会館」では~」と、「裏観光」という単語が突然登場するのですが、何となくニュアンスはわかるのですが、あまり一般的な用語ではないように思うのでもう少し説明を加えるか、逆にこのフレーズは無くても良いかと思います。
                全体として「§展示内容」までは非常によくまとまっているのに対して、「§反響」以降は少々雑多な情報が詰め込まれているように感じます。--TEN会話) 2019年1月22日 (火) 16:04 (UTC)
                初版投稿者です。ご助言ありがとうございます。自分で読み返してみて、「反響が雑多」というのは耳が痛いです。言い訳になりますがこうした場所の性質からか、出典上でも「ここはみんなド肝を抜かれる超カオス空間だぁ~!」のような記述が多く、それを百科事典的な記述に落とし込むのは困難でした。実際に取材に赴いて非常に楽しかったもので、悪乗りしてしまったかと反省する次第です。
                利用者:逃亡者/sandbox3にて改訂案を書いております。出典上にあるとはいえ、来園者の声をそのまま載せている箇所は除去。ただ「2018年6月のTwitter」は来園者のTwitter投稿とはいえ、単なる投稿ではなく、リツイート7万件で話題を呼んだとのことで、反響の大きかった感想として残しても良いか?と思い、現時点では残しています。ご指摘にはありませんが、「静岡の超カオス空間」「リアル世界にあらわれたマッドなコラージュ空間」も、こうした場所をご存じ無い方には意味が伝わりにくいかなと思い、除去してみました(単に除去するのではなく、もっと上手な表現に書き換えられれば良いのですが…… 上手な表現が思いつくまで、ひとまず)。「裏観光」は「廃墟などの珍スポットやローカル情報の提供で絶大な人気を誇る」と置き換えてみましたが、いかがでしょうか。--逃亡者会話) 2019年1月22日 (火) 19:19 (UTC)
                すみません。上記時点の2019年1月22日 (火) 19:11 (UTC)時点を後で改めて読み直しますと、「ニュースサイトなどウェブサイトによる取材」内容を引用して書き連ねている辺り、まだ雑多かと思ったのと、「何度も通うリピーター」と「毎週欠かさず来る常連」は結局同じようなことではないか、などなど思い、2019年1月23日 (水) 09:03 (UTC)にて整理して書き直してみました。--逃亡者会話) 2019年1月23日 (水) 09:07 (UTC)
                • 選考終了日時:2019年1月25日 (金) 12:41 (UTC)

                  • (自動推薦)2018年12月度の月間新記事賞受賞記事。--桜国の竜会話) 2019年1月11日 (金) 12:41 (UTC)
                  • 賛成 日本語の文献でこのテーマをここまで書きあげるというのは、凄いというほかないです。経緯がうまくまとめられていて、良い記事になっているものと思います。--Tam0031会話) 2019年1月18日 (金) 14:35 (UTC)
                  • 選考終了日時:2019年1月25日 (金) 12:40 (UTC)

                    • (自動推薦)2018年12月度の月間新記事賞受賞記事。--桜国の竜会話) 2019年1月11日 (金) 12:40 (UTC)
                    • 反対 正直なところ一流の研究者ですらきちんとまとめあげるのは難しいであろう主題なので無理難題だとは思うのですが、現状では相当な改善を要する状態だと思います。
                    • 翻訳にまつわる話題について:翻訳記事という点でやむを得ないと思うのですが、「西洋の言語にダルマに対する単一で示せる同義語はない」「ドイツ語や英語、フランス語へダルマという単語と共に古代サンスクリット文学を翻訳しようと~」など、ヨーロッパ言語におけるダルマの翻訳について割と詳細に語られているのに対し、仏教を通じて古代からダルマという概念と向き合ってきたであろう中国語、そこからさらにこれを受け入れた日本語・朝鮮語などの翻訳についての記述がほとんどないのはやはり「網羅すべき話題」をカバーしきれていないと感じます。現代の研究者でもカタカナのまま用いる場合が多いとは言え、「法」「理法」「聖法」など多様な訳語を使用しています。少なくとも仏教史における中国の重要性を考えれば、「ダルマ概念の翻訳に関する問題」に触れるならば中国語におけるダルマの翻訳に関わる情報は必須であるように思います。
                    • 文章の難解さの問題:ちょっと説明文としては訳文が読んで理解しにくいという印象を受けます。例えば
                    • 「リグ・ヴェーダでは言葉は(くしや棒の文字通りの感覚で)「創設したり安定するもの」を理解する意味の範囲を持つn語幹のdhárman-として現れる。比喩として(神の)「支持者」と「支援者」を表している。意味の上では(「天命、法令、法を確定した」)ギリシャのテミスに似ている[17]。古典サンスクリットでは名詞は語幹dharma-になる。 」
                    という記述がありますが、この文中の「『創設したり安定するもの』を理解する意味の範囲を持つ」という日本語文はいまいち意味が取れません。また訳文の問題ではないですが、「ギリシャのテミスに似ている」という説明も、テミスなる言葉自体が普通知られていない単語であることを考えれば説明になっていません。
                    • §定義:この節の内容は、様々な翻訳が試みられてきたが完全にダルマの概念を指し示すことのできる訳語はなく一意に意味を特定できない、というような内容が繰り返されている感があり、結局のところ「ダルマの定義」が読み取れません。また、節最後の「仏教では、ダルマは仏教の教祖釈迦の教えと教義を含んでいる。」というのもさすがに大雑把過ぎて理解に寄与しないように見えます。
                    • §歴史:歴史について百科事典的に説明すべきは「ダルマという単語は、形容詞や名詞として少なくとも56回現れている。」とか「ダルマンはリグ・ヴェーダに63回現れ、加えて例えばdharmakrtとして1回、satyadharmanとして6回、dharmavantとして1回、dharmavantとして1回、dharmanとして4回、dharimanとして2回」というような、解析的な内容ではなく、歴史的にどのような意味合いでダルマという単語が用いられ、それはどのように変遷してきたか、ということであるはずと考えます。恐らく出典の本ではこうした古代の文章中の登場回数や語形によって分析が行われているのだと思いますが、それをそのまま「歴史の説明」として載せるのは説明文として適切ではないと感じます。そして、この節でも「『ダルマ』にとっての印欧語学的類似点~」から始まる一文は正直意味が取れないです。
                    • 関連用語の説明不足:テミスもそうですが、全体的に一般的でない用語が説明なしに使用されることが多すぎるように見えます。例えば§ヒンドゥー教の小節「パタンジャリ・ヨガによる見解」の冒頭で「ヨガの体制ではダルマは実在し、ヴェダンタでは存在しない。(原文:In the Yoga system the dharma is real; in the Vedanta it is unreal.)」と書かれていますが、ヴェダンタ(Vedanta)という単語は本記事中ここが初出であり全く意味がわかりません。
                    全体的に、もとになった英語版自体が、きちんと理解していない人が何とか参考文献の内容を切り貼りしつつ書いた、という印象を拭えません。その意味で英語版の時点で抱えている問題ではあるのですが、現時点では本記事は読者への説明として十分な品質とは言えない状態であると考えます。--

                    選考終了日時:2019年2月5日 (火) 14:57 (UTC)